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2026年01月23日
映画プラス1
「万事快調 オール・グリーンズ」ほか(1月第3週のレビュー) (2026年01月18日 17:31:57)
「silent」の生方美久脚本のドラマ「嘘が嘘で嘘は嘘だ」(フジ)について、Yahoo!ニュースで紹介されていたのでTVerで見ました。このタイトルは受け狙いでダサいと思いますが、内容はおかしくて面白いです。夫の不倫で離婚した夫婦(錦戸亮、菊地凛子)がクリスマスの夜に居酒屋で飲んでいたら、そこに元結婚詐欺師の男(塩野瑛久)と刑事(竹原ピストル)が相席してくるとい…

Movie News

リアルサウンド
TVアニメ『鑑定士(仮)』4月よりTOKYO MXほかにて放送へ 新キービジュアル&第1弾PVも (2026年01月24日 04:40:00)
 TVアニメ『最強の職業は勇者でも賢者でもなく鑑定士(仮)らしいですよ?』が、4月よりTOKYOMX、BS 朝日にて放送されることが決定。あわせて、新キービジュアルと第1弾PV、追加キャストが公開された。 参考:『ハイスクール!奇面組』を令和の視聴者はどう観る? “昭和ギャグ”リブートの現在地  本作は、シリーズ累計90…
映画ナタリー - 最新ニュース
齊藤京子「今は全員仲良いです!」、倉悠貴と距離縮めるのに苦労?「恋愛裁判」撮影回想 (2026年01月23日 20:24:00)
映画「恋愛裁判」の初日舞台挨拶が本日1月23日に東京・TOHOシネマズ 日比谷で行われ、キャストの齊藤京子、倉悠貴、仲村悠菜(私立恵比寿中学)、小川未祐、唐田えりか、津田健次郎、監督の深田晃司が登壇した。
シネマトゥデイ
齊藤京子、相手役・倉悠貴が“効率重視”ぶり証言「バラシがめちゃくちゃ早い」 主演作公開に感慨 (2026年01月23日 19:50:00)
俳優の齊藤京子が23日、TOHOシネマズ日比谷で行われた主演映画『恋愛裁判』初日舞台あいさつに、倉悠貴、仲村悠菜、小川未祐、唐田えりか、津田健次郎、深田晃司監督と共に登壇。本作に登場する“恋愛禁止”のルールにちなみ自身のマイルールを問われた齊藤は「いかに効率的に動くか」を掲げた。

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「蒸発」
映画インフォ

ヴィレッジ(2023年07月06日)

「犬神家の一族」を思わせる、閉ざされて因習に縛られた「村」を舞台としたドラマ。村での人間関係は同調圧力、格差や貧困など日本社会の縮図を思わせる。主演の横浜流星も好演だが、横浜の最後の顔を見ると、藤井監督が信頼し、ほれ込んでいるのが分かる。

Review

海辺の彼女たち(2021年09月12日)

タイやフィリピンからの労働者が減っているのはそうした日本の経済力低下が関係しているだろう。超高齢社会の日本は将来的に移民労働者をあてにしているが、自国より低い賃金の国に誰が働きに来ますか。ベトナムの実習生も待遇を改善しないと、いずれ来てくれなくなるだろう。実習生の待遇改善には日本の労働者の待遇を改善しないと、どうしようもない。アベノミクス以降、円安誘導の経済政策を続けてきた結果、円の価値が下落し、日本の労働条件は諸外国に比べて大きく低下してしまった。

竜とそばかすの姫(2021年08月13日)

すずの母親が少女を助けようとして死ぬ設定はなぜ必要だったのか。クライマックス、すずは自分の行動の過程であの時の母親の姿を思い出す。母親は危険を冒してでも少女を見殺しにすることなどできなかった。母親は自分を見捨てて少女を助けようとして、結果的に自分に寂しい思いをさせることになったと、すずは思ってきたのだが、自分が同じような立場になって初めて母親の決断を肯定することができたに違いない。それは母親を深く理解することであり、父親との和解にもつながっていく。

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「シネマ1987」は映画について語り合いたい、どこか発表の場がほしいという映画ファンが結集して1987年4月、宮崎市に発足しました。毎月の会報のほか、毎年、日本映画と外国映画のベストテンを選出し、ベストテン号の発行を行っています。…続きを読む

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