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2026年01月20日
映画プラス1
「万事快調 オール・グリーンズ」ほか(1月第3週のレビュー) (2026年01月18日 17:31:57)
「silent」の生方美久脚本のドラマ「嘘が嘘で嘘は嘘だ」(フジ)について、Yahoo!ニュースで紹介されていたのでTVerで見ました。このタイトルは受け狙いでダサいと思いますが、内容はおかしくて面白いです。夫の不倫で離婚した夫婦(錦戸亮、菊地凛子)がクリスマスの夜に居酒屋で飲んでいたら、そこに元結婚詐欺師の男(塩野瑛久)と刑事(竹原ピストル)が相席してくるとい…

Movie News

リアルサウンド
『テミスの不確かな法廷』がグループケアを描いた意図 「想像へとつながるきっかけになれば」 (2026年01月21日 07:45:00)
 松山ケンイチ主演のNHKドラマ10『テミスの不確かな法廷』の第3話に出演した小籔伸也、上野真之介、青木遥音、林千愛、制作統括・神林伸太郎からコメントが到着した。 参考:松山ケンイチが向き合う実体のない“普通” 多彩な役作りは「別角度から常識を意識する」  本作は、『宙わたる教室』の制作スタッフが新たに挑む法…
映画ナタリー - 最新ニュース
アニメ映画「花緑青が明ける日に」ベルリン映画祭に出品、萩原利久・古川琴音が歓喜 (2026年01月20日 21:09:00)
萩原利久、古川琴音がダブル主演を務める長編アニメーション映画「花緑青(はなろくしょう)が明ける日に」が、第76回ベルリン国際映画祭のコンペティション部門に正式出品されることがわかった。
シネマトゥデイ
柳楽優弥&松村北斗、実写ドラマ「九条の大罪」主題歌は羊文学 新曲「Dogs」書き下ろし (2026年01月20日 21:04:00)
柳楽優弥と松村北斗の共演で、「闇金ウシジマくん」の作者・真鍋昌平の新作漫画を実写化する、TBS制作のNetflixシリーズ「九条の大罪」の主題歌が、羊文学の書き下ろした新曲「Dogs」に決定した。発表にあわせて羊文学の新たなアーティスト写真も公開された。

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『そこにきみはいて』
映画インフォ

ヴィレッジ(2023年07月06日)

「犬神家の一族」を思わせる、閉ざされて因習に縛られた「村」を舞台としたドラマ。村での人間関係は同調圧力、格差や貧困など日本社会の縮図を思わせる。主演の横浜流星も好演だが、横浜の最後の顔を見ると、藤井監督が信頼し、ほれ込んでいるのが分かる。

Review

海辺の彼女たち(2021年09月12日)

タイやフィリピンからの労働者が減っているのはそうした日本の経済力低下が関係しているだろう。超高齢社会の日本は将来的に移民労働者をあてにしているが、自国より低い賃金の国に誰が働きに来ますか。ベトナムの実習生も待遇を改善しないと、いずれ来てくれなくなるだろう。実習生の待遇改善には日本の労働者の待遇を改善しないと、どうしようもない。アベノミクス以降、円安誘導の経済政策を続けてきた結果、円の価値が下落し、日本の労働条件は諸外国に比べて大きく低下してしまった。

竜とそばかすの姫(2021年08月13日)

すずの母親が少女を助けようとして死ぬ設定はなぜ必要だったのか。クライマックス、すずは自分の行動の過程であの時の母親の姿を思い出す。母親は危険を冒してでも少女を見殺しにすることなどできなかった。母親は自分を見捨てて少女を助けようとして、結果的に自分に寂しい思いをさせることになったと、すずは思ってきたのだが、自分が同じような立場になって初めて母親の決断を肯定することができたに違いない。それは母親を深く理解することであり、父親との和解にもつながっていく。

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「シネマ1987」は映画について語り合いたい、どこか発表の場がほしいという映画ファンが結集して1987年4月、宮崎市に発足しました。毎月の会報のほか、毎年、日本映画と外国映画のベストテンを選出し、ベストテン号の発行を行っています。…続きを読む

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