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リアルサウンド
- 中村雅俊×鎌田敏夫、映画『俺たちの旅』特別対談 「“懐かしの映画”にはしたくなかった」 (2026年01月10日 21:30:00)
- 1975年に放送を開始し、「青春ドラマの金字塔」として今なお語り継がれる名作『俺たちの旅』シリーズ。カースケ(中村雅俊)、オメダ(田中健)、グズ六(秋野太作)という、どこか不器用で型破りな若者たちの日常を描いた群像劇は、当時の若者たちに圧倒的な支持を受け、社会現象を巻き起こした。それから半世紀――。かつ… 映画ナタリー - 最新ニュース
- ドラマ「英国スキャンダル~王室を揺るがしたインタビュー」NHKで放送 (2026年01月10日 17:00:00)
- 海外ドラマ「英国スキャンダル~王室を揺るがしたインタビュー」が、NHK総合で明日1月11日に放送スタート。毎週日曜23時からオンエアされる。 シネマトゥデイ
- 中村雅俊、『五十年目の俺たちの旅』満席に感激!「お客さんがいないんじゃないか…」心配で夜も眠れず (2026年01月10日 13:55:00)
- 中村雅俊が10日、都内で行われた映画『五十年目の俺たちの旅』の公開記念舞台挨拶に登壇し、満席の会場を見渡して、客入りを心配して眠れない夜があったと明かした。この日は秋野太作、田中健、岡田奈々も来場した。
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ヴィレッジ(2023年07月06日)
「犬神家の一族」を思わせる、閉ざされて因習に縛られた「村」を舞台としたドラマ。村での人間関係は同調圧力、格差や貧困など日本社会の縮図を思わせる。主演の横浜流星も好演だが、横浜の最後の顔を見ると、藤井監督が信頼し、ほれ込んでいるのが分かる。
海辺の彼女たち(2021年09月12日)
タイやフィリピンからの労働者が減っているのはそうした日本の経済力低下が関係しているだろう。超高齢社会の日本は将来的に移民労働者をあてにしているが、自国より低い賃金の国に誰が働きに来ますか。ベトナムの実習生も待遇を改善しないと、いずれ来てくれなくなるだろう。実習生の待遇改善には日本の労働者の待遇を改善しないと、どうしようもない。アベノミクス以降、円安誘導の経済政策を続けてきた結果、円の価値が下落し、日本の労働条件は諸外国に比べて大きく低下してしまった。
竜とそばかすの姫(2021年08月13日)
すずの母親が少女を助けようとして死ぬ設定はなぜ必要だったのか。クライマックス、すずは自分の行動の過程であの時の母親の姿を思い出す。母親は危険を冒してでも少女を見殺しにすることなどできなかった。母親は自分を見捨てて少女を助けようとして、結果的に自分に寂しい思いをさせることになったと、すずは思ってきたのだが、自分が同じような立場になって初めて母親の決断を肯定することができたに違いない。それは母親を深く理解することであり、父親との和解にもつながっていく。
about
「シネマ1987」は映画について語り合いたい、どこか発表の場がほしいという映画ファンが結集して1987年4月、宮崎市に発足しました。毎月の会報のほか、毎年、日本映画と外国映画のベストテンを選出し、ベストテン号の発行を行っています。…続きを読む
