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2021年10月26日
映画プラス1
破格の面白さ「最後の決闘裁判」 (2021年10月19日 13:45:25)
ラスト近く、ヒロインのマルグリット(ジョディ・カマー)が見せる無表情は愚かすぎる男性優位社会に愛想を尽かし果てた結果だろう。カマーの演技は「第三の男」ラストのアリダ・ヴァリの冷たさを彷彿させる。リドリー・スコット監督の「最後の決闘裁判」は83歳の監督が撮ったとは思えないほどの充実ぶりを見せ…
映画インフォ

竜とそばかすの姫(2021年10月21日)

傑作「サマーウォーズ」もインターネットの世界を描いていたが、本作のイマジネーションあふれる異世界の描写は圧巻。巨大な鯨やディズニーの「美女と野獣」を思わせる画なども含め、アニメの到達点を示す。

Review

海辺の彼女たち(2021年09月12日)

タイやフィリピンからの労働者が減っているのはそうした日本の経済力低下が関係しているだろう。超高齢社会の日本は将来的に移民労働者をあてにしているが、自国より低い賃金の国に誰が働きに来ますか。ベトナムの実習生も待遇を改善しないと、いずれ来てくれなくなるだろう。実習生の待遇改善には日本の労働者の待遇を改善しないと、どうしようもない。アベノミクス以降、円安誘導の経済政策を続けてきた結果、円の価値が下落し、日本の労働条件は諸外国に比べて大きく低下してしまった。

竜とそばかすの姫(2021年08月13日)

すずの母親が少女を助けようとして死ぬ設定はなぜ必要だったのか。クライマックス、すずは自分の行動の過程であの時の母親の姿を思い出す。母親は危険を冒してでも少女を見殺しにすることなどできなかった。母親は自分を見捨てて少女を助けようとして、結果的に自分に寂しい思いをさせることになったと、すずは思ってきたのだが、自分が同じような立場になって初めて母親の決断を肯定することができたに違いない。それは母親を深く理解することであり、父親との和解にもつながっていく。

Movie News

リアルサウンド
『おかえりモネ』菅波×亮×朝岡が物語のキーパーソンに 3人が百音にもたらした影響 (2021年10月26日 15:00:00)
 連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK総合)が間もなく最終回を迎える。主人公・永浦百音(清原果耶)が気象予報士になるまでの成長、そして仕事を通じて人々に「未来」を届けるまでの葛藤などが描かれたのだが、それには家族や友人、同僚、そして恋人の“関わり”が欠かせない要素となっていた。 (関連:【写真】『おかえ…
映画.com
ディズニー新ヒロインに19歳の新人女優・斎藤瑠希を抜てき 最新作「ミラベルと魔法だらけの家」 (2021年10月26日 06:00:00)
ディズニー・アニメーション・スタジオの新作「ミラベルと魔法だらけの家」の日本語吹き替え版声優が発表され、主人公ミラベル役を19歳の新人女優・斎藤瑠希(さいとうるき)が務めることがわかった。圧倒的...
映画ナタリー - 最新ニュース
ディズニー「ミラベルと魔法だらけの家」、19歳新人が日本語吹替版のヒロイン役に (2021年10月26日 06:00:00)
ディズニー・アニメーション最新作「ミラベルと魔法だらけの家」の日本語吹替版で、主人公ミラベル役を19歳の新人・斎藤瑠希(さいとうるき)が担当することがわかった。

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「エターナルズ」

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「シネマ1987」は映画について語り合いたい、どこか発表の場がほしいという映画ファンが結集して1987年4月、宮崎市に発足しました。毎月の会報のほか、毎年、日本映画と外国映画のベストテンを選出し、ベストテン号の発行を行っています。…続きを読む

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