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2021年09月21日
映画プラス1
「ある用務員」とU-NEXT (2021年09月20日 16:53:38)
「ベイビーわるきゅーれ」の殺し屋女子2人組(高石あかり、伊澤彩織)のアイデアの元になった阪元裕吾監督「ある用務員」をU-NEXT(お試し会員登録中)で見た。 元暴力団員だった父を持つ深見晃(福士誠治)は高校の用務員として働きながら、父の兄弟分である真島(山路和弘)の娘・唯(芋生悠)のボ…
映画インフォ

ファーザー(2021年09月16日)

認知症の父親の視点で映画は進行し、最初は何がなんだか分からないが、やがてこれが認知症だと観客は気づく。自分自身や家族のことも分からなくなり、記憶や時間が混乱していく主人公を演じるホプキンスの演技が実に見事だ。

Review

海辺の彼女たち(2021年09月12日)

タイやフィリピンからの労働者が減っているのはそうした日本の経済力低下が関係しているだろう。超高齢社会の日本は将来的に移民労働者をあてにしているが、自国より低い賃金の国に誰が働きに来ますか。ベトナムの実習生も待遇を改善しないと、いずれ来てくれなくなるだろう。実習生の待遇改善には日本の労働者の待遇を改善しないと、どうしようもない。アベノミクス以降、円安誘導の経済政策を続けてきた結果、円の価値が下落し、日本の労働条件は諸外国に比べて大きく低下してしまった。

竜とそばかすの姫(2021年08月13日)

すずの母親が少女を助けようとして死ぬ設定はなぜ必要だったのか。クライマックス、すずは自分の行動の過程であの時の母親の姿を思い出す。母親は危険を冒してでも少女を見殺しにすることなどできなかった。母親は自分を見捨てて少女を助けようとして、結果的に自分に寂しい思いをさせることになったと、すずは思ってきたのだが、自分が同じような立場になって初めて母親の決断を肯定することができたに違いない。それは母親を深く理解することであり、父親との和解にもつながっていく。

Movie News

リアルサウンド
『真犯人フラグ』主題歌がNovelbrightの新曲に決定 楽曲流れる予告映像も公開に (2021年09月21日 13:00:00)
 10月10日放送スタートの日本テレビ系新日曜ドラマ『真犯人フラグ』の主題歌がNovelbrightの新曲「seeker」に決定した。 参考:詳細はこちらから  本作は、企画・原案を秋元康が担当し、『あなたの番です』(日本テレビ系)制作スタッフが贈る、2クール連続の完全オリジナル新作ミステリー。ある日忽然と消えた妻と子ども…
映画.com
イーストウッド最新作「クライ・マッチョ」、第34回東京国際映画祭のオープニング作品に決定 (2021年09月21日 04:00:00)
クリント・イーストウッドが監督・主演・製作を兼ねた「クライ・マッチョ」が、10月30日に開幕する第34回東京国際映画祭のオープニング作品に決定。クロージング作品は、「ラ・ラ・ランド」「グレイテス...
映画ナタリー - 最新ニュース
今年のTIFFはイーストウッド監督・主演作で開幕、クロージングはミュージカル映画 (2021年09月21日 04:00:00)
第34回東京国際映画祭のオープニング作品とクロージング作品が発表された。

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「エターナルズ」

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「シネマ1987」は映画について語り合いたい、どこか発表の場がほしいという映画ファンが結集して1987年4月、宮崎市に発足しました。毎月の会報のほか、毎年、日本映画と外国映画のベストテンを選出し、ベストテン号の発行を行っています。…続きを読む

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