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2023年02月03日
映画プラス1
「イニシェリン島の精霊」ほか(1月第4週のレビュー) (2023年01月29日 13:07:17)
「イニシェリン島の精霊」はアカデミー賞8部門で9ノミネート(助演男優賞に2人が候補となったため)の作品。ユーモア描写もある序盤はまずまずの出来で評判ほどではないかなと思いましたが、中盤からの展開がものすごく、終盤まで息をつかせない仕上がり。描写は具体的でありながら、すべてに説明をつけないとこ…
映画インフォ

すずめの戸締まり(2023年02月02日)

監督・脚本は「君の名は。」「天気の子」などの新海誠。新海監督は大胆な色使いと繊細な心理描写で、一人の少女の成長を通して「生きる」ことの意味、「大人になっていく」ことの大切さを描き、見応えのあるアニメに仕上げた。

Review

海辺の彼女たち(2021年09月12日)

タイやフィリピンからの労働者が減っているのはそうした日本の経済力低下が関係しているだろう。超高齢社会の日本は将来的に移民労働者をあてにしているが、自国より低い賃金の国に誰が働きに来ますか。ベトナムの実習生も待遇を改善しないと、いずれ来てくれなくなるだろう。実習生の待遇改善には日本の労働者の待遇を改善しないと、どうしようもない。アベノミクス以降、円安誘導の経済政策を続けてきた結果、円の価値が下落し、日本の労働条件は諸外国に比べて大きく低下してしまった。

竜とそばかすの姫(2021年08月13日)

すずの母親が少女を助けようとして死ぬ設定はなぜ必要だったのか。クライマックス、すずは自分の行動の過程であの時の母親の姿を思い出す。母親は危険を冒してでも少女を見殺しにすることなどできなかった。母親は自分を見捨てて少女を助けようとして、結果的に自分に寂しい思いをさせることになったと、すずは思ってきたのだが、自分が同じような立場になって初めて母親の決断を肯定することができたに違いない。それは母親を深く理解することであり、父親との和解にもつながっていく。

Movie News

リアルサウンド
『舞いあがれ!』ラストに悠人の不正取引疑惑で急展開 第19週「告白」は波乱の予感 (2023年02月03日 21:45:00)
 『舞いあがれ!』(NHK総合)にゆっくりと立ち込めていた暗雲が、ついに土砂降りの雨となってしまった。第86話にて、悠人(横山裕)がインサイダー取引をした疑いがあるとテレビで報道されたのだ。 参考:『舞いあがれ!』山口智充&くわばたりえの絶妙なバランス感 うめづの陽気に活力をもらう  以前から予兆はあった。…
シネマトゥデイ
「舞いあがれ!」五島を訪れた百花を演じているのは?一太との関係も気になる (2023年02月03日 14:30:00)
現在放送中の「舞いあがれ!」(月~土、NHK総合・午前8時~ほか)の第18週で登場した百貨店の催事係の熊谷百花を演じる女優・尾本祐菜に注目してみたい。
映画.com
TVアニメ「わたしの幸せな結婚」に佐倉綾音、西山宏太朗、桑島法子、下野紘が出演 7月放送開始に向けPV公開 (2023年02月03日 14:00:00)
テレビアニメ「わたしの幸せな結婚」の放送が7月からスタートすることが決定し、佐倉綾音、西山宏太朗、桑島法子、下野紘の出演が明らかになった。プロモーションビデオ第1弾なども公開されている。顎木あく...
映画ナタリー - 最新ニュース
ケイト・ブランシェット演じる指揮者の日々を映し出す、「TAR」シーン写真9点 (2023年02月03日 14:00:00)
ケイト・ブランシェットが主演を務めた「TAR/ター」の場面写真が到着した。

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『シャザム!~神々の怒り~』

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「シネマ1987」は映画について語り合いたい、どこか発表の場がほしいという映画ファンが結集して1987年4月、宮崎市に発足しました。毎月の会報のほか、毎年、日本映画と外国映画のベストテンを選出し、ベストテン号の発行を行っています。…続きを読む

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