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2024年02月28日
映画プラス1
「コヴェナント 約束の救出」ほか(2月第4週のレビュー) (2024年02月25日 09:13:14)
中国映画「少年の君」(2019年)のデレク・ツァン監督のデビュー作「ソウルメイト七月と安生」(2016年)が韓国映画「ソウルメイト」(ミン・ヨングン監督)としてリメイクされ、全国的に公開が始まってます。オリジナルの方を見ていなかったのでU-NEXTで見ました。 七月(チーユエ)と安生(アン…
映画インフォ

ヴィレッジ(2023年07月06日)

「犬神家の一族」を思わせる、閉ざされて因習に縛られた「村」を舞台としたドラマ。村での人間関係は同調圧力、格差や貧困など日本社会の縮図を思わせる。主演の横浜流星も好演だが、横浜の最後の顔を見ると、藤井監督が信頼し、ほれ込んでいるのが分かる。

Review

海辺の彼女たち(2021年09月12日)

タイやフィリピンからの労働者が減っているのはそうした日本の経済力低下が関係しているだろう。超高齢社会の日本は将来的に移民労働者をあてにしているが、自国より低い賃金の国に誰が働きに来ますか。ベトナムの実習生も待遇を改善しないと、いずれ来てくれなくなるだろう。実習生の待遇改善には日本の労働者の待遇を改善しないと、どうしようもない。アベノミクス以降、円安誘導の経済政策を続けてきた結果、円の価値が下落し、日本の労働条件は諸外国に比べて大きく低下してしまった。

竜とそばかすの姫(2021年08月13日)

すずの母親が少女を助けようとして死ぬ設定はなぜ必要だったのか。クライマックス、すずは自分の行動の過程であの時の母親の姿を思い出す。母親は危険を冒してでも少女を見殺しにすることなどできなかった。母親は自分を見捨てて少女を助けようとして、結果的に自分に寂しい思いをさせることになったと、すずは思ってきたのだが、自分が同じような立場になって初めて母親の決断を肯定することができたに違いない。それは母親を深く理解することであり、父親との和解にもつながっていく。

Movie News

シネマトゥデイ
「ウォーキング・デッド:ザ・ワンズ・フー・リブ」第1話:リック帰還!行方不明だった空白の5年間が明らかに (2024年02月28日 20:03:00)
海外ドラマ「ウォーキング・デッド」後日譚スピンオフの本命、リックとミショーンのその後を描く「ウォーキング・デッド:ザ・ワンズ・フー・リブ」が、ついに日本配信スタート! 第1話「橋の事件から5年後」は、冒頭からかなりの情報量が押し寄せる、攻めのエピソードだ。(文・平沢薫)
映画.com
インディペンデント・スピリット賞結果発表 「パスト ライブス 再会」が作品賞 (2024年02月28日 20:00:00)
第39回インディペンデント・スピリット賞の授賞式が2月25日(現地時間)に開催され、セリーヌ・ソンの長編初監督作「パスト ライブス 再会」が作品賞、監督賞に輝いた。A24の「パスト ライブス 再...
映画ナタリー - 最新ニュース
この映画狂ってる…出口亜梨沙×木ノ本嶺浩のスリラー「THIS MAN」初映像が公開 (2024年02月28日 19:00:00)
出口亜梨沙、木ノ本嶺浩がダブル主演を務めるスリラー映画「THIS MAN」の特報と場面写真が解禁された。

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『マダム・ウェブ』

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「シネマ1987」は映画について語り合いたい、どこか発表の場がほしいという映画ファンが結集して1987年4月、宮崎市に発足しました。毎月の会報のほか、毎年、日本映画と外国映画のベストテンを選出し、ベストテン号の発行を行っています。…続きを読む

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