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2022年05月28日
映画プラス1
「流浪の月」ほか(5月第3週のレビュー) (2022年05月22日 10:18:31)
「流浪の月」は李相日(リ・サンイル)監督作品としては「悪人」(2010年)と同じタイプの話で、世間から理解されず、思い込みと偏見から敵視される男女2人の強い結びつきを描いています。 大学生の佐伯文(松坂桃李)は公園で雨に濡れていた10歳の更紗(白鳥玉季)を部屋に誘い、そのまま一緒に暮らすよ…
映画インフォ

余命10年(2022年05月26日)

生きたくても生きられない者もいるのに勝手に死ぬのは罪と思わされる。監督は「新聞記者」の藤井道人。繊細な演出で難病ものの枠を超えて、心にしみ入るラブストーリーに仕上げた。

Review

海辺の彼女たち(2021年09月12日)

タイやフィリピンからの労働者が減っているのはそうした日本の経済力低下が関係しているだろう。超高齢社会の日本は将来的に移民労働者をあてにしているが、自国より低い賃金の国に誰が働きに来ますか。ベトナムの実習生も待遇を改善しないと、いずれ来てくれなくなるだろう。実習生の待遇改善には日本の労働者の待遇を改善しないと、どうしようもない。アベノミクス以降、円安誘導の経済政策を続けてきた結果、円の価値が下落し、日本の労働条件は諸外国に比べて大きく低下してしまった。

竜とそばかすの姫(2021年08月13日)

すずの母親が少女を助けようとして死ぬ設定はなぜ必要だったのか。クライマックス、すずは自分の行動の過程であの時の母親の姿を思い出す。母親は危険を冒してでも少女を見殺しにすることなどできなかった。母親は自分を見捨てて少女を助けようとして、結果的に自分に寂しい思いをさせることになったと、すずは思ってきたのだが、自分が同じような立場になって初めて母親の決断を肯定することができたに違いない。それは母親を深く理解することであり、父親との和解にもつながっていく。

Movie News

リアルサウンド
『純愛ディソナンス』中島裕翔初挑戦のピアノシーン写真公開 「本当にゼロからだった」 (2022年05月28日 14:00:00)
 Hey! Say! JUMPの中島裕翔が主演を務める7月期のフジテレビ木曜劇場『純愛ディソナンス』の新場面写真が公開された。  中島が初の教師役に挑み、吉川愛演じる女子生徒との“純愛”を軸にストーリーが進む完全オリジナルスト-リーとなる本作。新任音楽教師と生徒の“純愛”は次第に周囲を巻き込み、やがて“ディソナンス=不協…
シネマトゥデイ
松岡昌宏「家政夫のミタゾノ」舞台化!矢作穂香、原嘉孝、六角精児が出演 (2022年05月28日 04:00:00)
松岡昌宏(TOKIO)が主演を務める人気ドラマシリーズ「家政夫のミタゾノ」が、舞台化されることが決定した。舞台「家政夫のミタゾノ THE STAGE~お寺座の怪人~」は、東京・EX シアター六本木で11月17日~27日、大阪・森ノ宮ピロティホールで12月3日・4日で上演され、矢作穂香がヒロインを務め、原嘉孝、六角精児が出演する。
映画.com
是枝裕和監督の韓国映画「ベイビー・ブローカー」カンヌで10分超の喝采 河瀬直美監督「東京2020オリンピック」も上映 (2022年05月27日 22:45:00)
カンヌ国際映画祭で現地時間の5月26日、コンペティションに出品された是枝裕和監督の韓国映画、「ベイビー・ブローカー」がワールドプレミアを迎え、10分を超える熱いスタンディングオベーションに沸いた...
映画ナタリー - 最新ニュース
稲葉友がむき出しで飛び込んだ「恋い焦れ歌え」初日、満員の客席に「すごく幸せ」 (2022年05月27日 22:07:00)
「恋い焦れ歌え」の初日舞台挨拶が本日5月27日に東京・シネクイントで行われ、キャストの稲葉友、遠藤健慎、さとうほなみ、監督を務めた熊坂出が登壇した。

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「血ぃともだち」

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「シネマ1987」は映画について語り合いたい、どこか発表の場がほしいという映画ファンが結集して1987年4月、宮崎市に発足しました。毎月の会報のほか、毎年、日本映画と外国映画のベストテンを選出し、ベストテン号の発行を行っています。…続きを読む

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