It's Only a Movie, But …

シネマ1987online

Home

Headline

2024年05月28日
映画プラス1
「デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 後章」ほか(5月第4週のレビュー) (2024年05月26日 10:21:37)
故障の警告が出ていたRECBOXの内蔵HDDを交換しました。玄人志向のHDD/SSDスタンド(KURO-DACHI/CLONEシリーズ)を使って4TBのHDDをコピーするのに7時間近くかかりました。万一のことを考えて、録画データを外付けHDDに移しておきましたが、別に移さなくても大丈夫だったと思います。ただ、故障時のコピーを考え…
映画インフォ

ヴィレッジ(2023年07月06日)

「犬神家の一族」を思わせる、閉ざされて因習に縛られた「村」を舞台としたドラマ。村での人間関係は同調圧力、格差や貧困など日本社会の縮図を思わせる。主演の横浜流星も好演だが、横浜の最後の顔を見ると、藤井監督が信頼し、ほれ込んでいるのが分かる。

Review

海辺の彼女たち(2021年09月12日)

タイやフィリピンからの労働者が減っているのはそうした日本の経済力低下が関係しているだろう。超高齢社会の日本は将来的に移民労働者をあてにしているが、自国より低い賃金の国に誰が働きに来ますか。ベトナムの実習生も待遇を改善しないと、いずれ来てくれなくなるだろう。実習生の待遇改善には日本の労働者の待遇を改善しないと、どうしようもない。アベノミクス以降、円安誘導の経済政策を続けてきた結果、円の価値が下落し、日本の労働条件は諸外国に比べて大きく低下してしまった。

竜とそばかすの姫(2021年08月13日)

すずの母親が少女を助けようとして死ぬ設定はなぜ必要だったのか。クライマックス、すずは自分の行動の過程であの時の母親の姿を思い出す。母親は危険を冒してでも少女を見殺しにすることなどできなかった。母親は自分を見捨てて少女を助けようとして、結果的に自分に寂しい思いをさせることになったと、すずは思ってきたのだが、自分が同じような立場になって初めて母親の決断を肯定することができたに違いない。それは母親を深く理解することであり、父親との和解にもつながっていく。

Movie News

リアルサウンド
坂東龍汰、幅広い活躍の裏に秘めた思い 「脇も主演も両方できる役者になっていきたい」 (2024年05月29日 03:00:00)
 この春、『RoOT / ルート』(テレ東系)で地上波連続ドラマ初主演を務め、『366日』(フジテレビ系)では月9ドラマ初出演を果たしている坂東龍汰。『RoOT / ルート』では、凶運の新人探偵・佐藤役を演じている。そんな坂東に、W主演を務めている事務所の後輩・河合優実との関係性や、大活躍の現状について語ってもらった。…
映画.com
グレン・パウエル主演で「天国から来たチャンピオン」を再映画化 (2024年05月28日 21:00:00)
米パラマウントが、1978年製作の名作コメディ映画「天国から来たチャンピオン」の再映画化企画を、「トップガン マーヴェリック」のグレン・パウエル主演で開発していることがわかった。ハリー・セガール...
映画ナタリー - 最新ニュース
第2次世界大戦下、離ればなれになった家族の物語「私たちは幸運だった」一挙配信 (2024年05月28日 20:55:00)
アメリカ制作のドラマ「私たちは幸運だった」全8話が、明日5月29日にディズニープラスで一挙配信される。
シネマトゥデイ
吉田鋼太郎、宮世琉弥の演技に「涙が出ます」 「おいハンサム!!」初参戦の健闘称える (2024年05月28日 20:24:00)
俳優の宮世琉弥が28日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた『映画 おいハンサム!!』(6月21日公開)完成披露舞台あいさつに登壇。人気シリーズへの初参加に「ド緊張していました」と語っていたが、共演者からは賛辞が届いていた。イベントには、主演を務めた吉田鋼太郎をはじめ、木南晴夏、佐久間由衣、武田玲奈、MEGUMI、…

Trailer Pickup

『ナミビアの砂漠』

about

「シネマ1987」は映画について語り合いたい、どこか発表の場がほしいという映画ファンが結集して1987年4月、宮崎市に発足しました。毎月の会報のほか、毎年、日本映画と外国映画のベストテンを選出し、ベストテン号の発行を行っています。…続きを読む

TOP