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2024年06月15日
映画プラス1
「マリウポリの20日間」ほか(6月第1週のレビュー) (2024年06月09日 10:58:11)
ディズニープラスで始まったドラマ「スター・ウォーズアコライト」の評判が芳しくありません。IMDb4.4、ロッテントマトは91%ですが、一般視聴者は30%と低い評価になっています。レビューを読むと、脚本のひどさや出演者の演技の下手さが悪評の原因になっているようです。僕は1話だけ見ましたが、そんなに悪…
映画インフォ

ヴィレッジ(2023年07月06日)

「犬神家の一族」を思わせる、閉ざされて因習に縛られた「村」を舞台としたドラマ。村での人間関係は同調圧力、格差や貧困など日本社会の縮図を思わせる。主演の横浜流星も好演だが、横浜の最後の顔を見ると、藤井監督が信頼し、ほれ込んでいるのが分かる。

Review

海辺の彼女たち(2021年09月12日)

タイやフィリピンからの労働者が減っているのはそうした日本の経済力低下が関係しているだろう。超高齢社会の日本は将来的に移民労働者をあてにしているが、自国より低い賃金の国に誰が働きに来ますか。ベトナムの実習生も待遇を改善しないと、いずれ来てくれなくなるだろう。実習生の待遇改善には日本の労働者の待遇を改善しないと、どうしようもない。アベノミクス以降、円安誘導の経済政策を続けてきた結果、円の価値が下落し、日本の労働条件は諸外国に比べて大きく低下してしまった。

竜とそばかすの姫(2021年08月13日)

すずの母親が少女を助けようとして死ぬ設定はなぜ必要だったのか。クライマックス、すずは自分の行動の過程であの時の母親の姿を思い出す。母親は危険を冒してでも少女を見殺しにすることなどできなかった。母親は自分を見捨てて少女を助けようとして、結果的に自分に寂しい思いをさせることになったと、すずは思ってきたのだが、自分が同じような立場になって初めて母親の決断を肯定することができたに違いない。それは母親を深く理解することであり、父親との和解にもつながっていく。

Movie News

リアルサウンド
令和版『花咲舞』主演が杏ではなく今田美桜である意義 “芯の強さ”は確固たる持ち味に (2024年06月15日 16:00:00)
 今田美桜主演の日本テレビ系土ドラ9『花咲舞が黙ってない』がいよいよ最終回を迎える。2014年、2015年に杏が主演でドラマ化された、池井戸潤原作による新シリーズとして令和の花咲舞を演じてきた今田。ある意味“2代目花咲舞”としてどんな演技を見せたのか、最終回を前に改めてその魅力を振り返ってみたい。  『花咲舞が黙…
映画.com
大泉洋主演「ディア・ファミリー」は、ありそうで無かった「医療技術の開発」×「家族愛」。どのくらいの破壊力か?【コラム/細野真宏の試写室日記】 (2024年06月15日 07:00:00)
映画はコケた、大ヒット、など、経済的な視点からも面白いコンテンツが少なくない。そこで「映画の経済的な意味を考えるコラム」を書く。それがこの日記の核です。また、クリエイター目線で「さすがだな~」と...
映画ナタリー - 最新ニュース
原作は「消えた初恋」、GeminiFourth主演のタイドラマ「My Love Mix-Up!」地上波放送 (2024年06月15日 00:00:00)
マンガ「消えた初恋」をもとにしたタイドラマ「My Love Mix-Up!」の第1話が、6月27日と29日にテレビ朝日(関東ローカル)にて地上波放送される。
シネマトゥデイ
松村北斗、SixTONESでTEAM NACSの舞台をリメイク希望「6人でやれたら人生クリア」 (2024年06月14日 21:31:00)
SixTONESの松村北斗が14日、都内で行われた映画『ディア・ファミリー』の初日舞台あいさつに登壇し、愛する大泉洋が脚本・演出を手がけた舞台をグループでリメイクしたい願望を明かした。この日は、大泉と松村のほか、菅野美穂、福本莉子、川栄李奈、新井美羽、月川翔監督も来場した。

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『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』

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「シネマ1987」は映画について語り合いたい、どこか発表の場がほしいという映画ファンが結集して1987年4月、宮崎市に発足しました。毎月の会報のほか、毎年、日本映画と外国映画のベストテンを選出し、ベストテン号の発行を行っています。…続きを読む

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