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2022年11月30日
映画プラス1
「よだかの片想い」ほか(11月第4週のレビュー) (2022年11月27日 09:39:26)
「よだかの片想い」は顔の左側に大きな青いアザがある女性のラブストーリー。島本理生の原作を城定秀夫が脚本化し、「Dressing UP」(2012年)などの安川有果が監督しました。原作に惚れ込んで映画化を希望していたという松井玲奈が主演を務め、心に響く繊細な演技を見せています。松井玲奈こんなにうまかったのか…
映画インフォ

戦争と女の顔(2022年11月24日)

ノーベル文学賞を受賞したスヴェトラーナ・アレクシエーヴィチの「戦争は女の顔をしていない」を原案にしたロシアの若い監督の作品。戦後も続く女性たちの悲劇をフェルメールの絵画を思わせる美しい画面で描いた。

Review

海辺の彼女たち(2021年09月12日)

タイやフィリピンからの労働者が減っているのはそうした日本の経済力低下が関係しているだろう。超高齢社会の日本は将来的に移民労働者をあてにしているが、自国より低い賃金の国に誰が働きに来ますか。ベトナムの実習生も待遇を改善しないと、いずれ来てくれなくなるだろう。実習生の待遇改善には日本の労働者の待遇を改善しないと、どうしようもない。アベノミクス以降、円安誘導の経済政策を続けてきた結果、円の価値が下落し、日本の労働条件は諸外国に比べて大きく低下してしまった。

竜とそばかすの姫(2021年08月13日)

すずの母親が少女を助けようとして死ぬ設定はなぜ必要だったのか。クライマックス、すずは自分の行動の過程であの時の母親の姿を思い出す。母親は危険を冒してでも少女を見殺しにすることなどできなかった。母親は自分を見捨てて少女を助けようとして、結果的に自分に寂しい思いをさせることになったと、すずは思ってきたのだが、自分が同じような立場になって初めて母親の決断を肯定することができたに違いない。それは母親を深く理解することであり、父親との和解にもつながっていく。

Movie News

リアルサウンド
シャルロット・ゲンズブール主演『午前4時にパリの夜は明ける』2023年4月公開決定 (2022年12月01日 00:00:00)
 シャルロット・ゲンズブールが主演映画『The Passengers of the Night(英題)』が、『午前4時にパリの夜は明ける』の邦題で2023年4月に公開されることが決定。あわせて、ティザービジュアルが公開された。 参考:シャルロット・ゲンズブール×ミカエル・アース監督『The Passengers of the Night』公開決定  1981年のパリ…
映画.com
「ディズニー・コンテンツ・ショーケース2022」シンガポールで開幕 アジア各国から400人集結 (2022年11月30日 15:15:00)
ディズニー作品をはじめ、マーベルスタジオ、ルーカスフィルム、ピクサーの新作やアジア太平洋地域(APAC)のオリジナル作品を紹介する「ディズニー・コンテンツ・ショーケース2022」が11月30日(...
映画ナタリー - 最新ニュース
シャルロット・ゲンズブール主演作の邦題が決定、パリに暮らす家族の物語 (2022年11月30日 15:00:00)
シャルロット・ゲンズブールが主演を務めた「The Passengers of the Night(英題)」の邦題が「午前4時にパリの夜(よ)は明ける」に決定した。
シネマトゥデイ
初水着にも挑戦!乃木坂46・賀喜遥香、女性写真集の年間ランキング1位を獲得 (2022年11月30日 14:15:00)
11月30日に発表された「オリコン年間BOOKランキング2022」が発表され、賀喜遥香(乃木坂46)の「乃木坂46賀喜遥香1st写真集まっさら」が女性写真集で1位を獲得したことが明らかになった。

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『ロード・オブ・ザ・リング:力の指輪』

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「シネマ1987」は映画について語り合いたい、どこか発表の場がほしいという映画ファンが結集して1987年4月、宮崎市に発足しました。毎月の会報のほか、毎年、日本映画と外国映画のベストテンを選出し、ベストテン号の発行を行っています。…続きを読む

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