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2021年11月29日
映画プラス1
「tick,tick…BOOM!:チック、チック…ブーン!」ほか(11月第4週のレビュー) (2021年11月28日 08:25:21)
12日に一部劇場で公開され、Netflixで配信中の「tick, tick...BOOM!:チック、チック…ブーン!」はアンドリュー・ガーフィールドのアカデミー主演男優賞ノミネートが有力視されているそうです。ミュージカル「RENT」を作ったジョナサン・ラーソンによる同名の自伝ミュージカルをもとにした映画で1990年のニューヨ…
映画インフォ

オールド(2021年11月25日)

M・ナイト・シャマラン監督の新作。トリッキーな作風が持ち味だが、限定された舞台で生と老いの問題を描き、円熟味が増した。ビーチでの閉塞感は新型コロナ感染拡大で外出が不自由な現在、リアリティを増す。

Review

海辺の彼女たち(2021年09月12日)

タイやフィリピンからの労働者が減っているのはそうした日本の経済力低下が関係しているだろう。超高齢社会の日本は将来的に移民労働者をあてにしているが、自国より低い賃金の国に誰が働きに来ますか。ベトナムの実習生も待遇を改善しないと、いずれ来てくれなくなるだろう。実習生の待遇改善には日本の労働者の待遇を改善しないと、どうしようもない。アベノミクス以降、円安誘導の経済政策を続けてきた結果、円の価値が下落し、日本の労働条件は諸外国に比べて大きく低下してしまった。

竜とそばかすの姫(2021年08月13日)

すずの母親が少女を助けようとして死ぬ設定はなぜ必要だったのか。クライマックス、すずは自分の行動の過程であの時の母親の姿を思い出す。母親は危険を冒してでも少女を見殺しにすることなどできなかった。母親は自分を見捨てて少女を助けようとして、結果的に自分に寂しい思いをさせることになったと、すずは思ってきたのだが、自分が同じような立場になって初めて母親の決断を肯定することができたに違いない。それは母親を深く理解することであり、父親との和解にもつながっていく。

Movie News

リアルサウンド
岡田准一、有村架純、ムロツヨシ、阿部寛、『どうする家康』出演 松本潤「今から楽しみ」 (2021年11月30日 00:40:00)
 2023年NHK大河ドラマ『どうする家康』の取材会が11月29日に開催され、新キャストとして岡田准一、有村架純、ムロツヨシ、阿部寛、野村萬斎の出演が発表された。 参考:松本潤、俳優としての次のフェーズへ 主演作『99.9』、大河ドラマでさらなる挑戦  NHK大河ドラマ第63作目となる本作は、ひとりの弱き少年が、乱世を終…
映画ナタリー - 最新ニュース
松本潤主演「どうする家康」に有村架純ら5名、信長役・岡田准一は「ケアが半端ない」 (2021年11月29日 17:09:00)
2023年放送のNHK大河ドラマ「どうする家康」の出演者発表会見が本日11月29日にリモートで行われ、主演の松本潤、新たなキャストとして発表された岡田准一、有村架純、ムロツヨシ、阿部寛、制作統括の磯智明が出席した。
映画.com
奇跡の実話を描いた猫映画の続編! 「ボブという名の猫2」予告編&新場面写真披露 (2021年11月29日 17:00:00)
孤独な青年と猫の絆を描き、世界中で感動を呼んだ「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」の続編「ボブという名の猫2 幸せのギフト」の予告編と新たな場面写真が披露された。前作は、世界30カ国以上で出版...

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『カウボーイビバップ』

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「シネマ1987」は映画について語り合いたい、どこか発表の場がほしいという映画ファンが結集して1987年4月、宮崎市に発足しました。毎月の会報のほか、毎年、日本映画と外国映画のベストテンを選出し、ベストテン号の発行を行っています。…続きを読む

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