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映画ナタリー - 最新ニュース
- ビニールタッキーの「月刊おもしろ映画宣伝」 最終回 ビニールタッキーの「月間おもしろ映画宣伝」最終回 特別寄稿:ぬまがさワタリ (2026年01月08日 19:30:00)
- 連載「ビニールタッキーの『月刊おもしろ映画宣伝』」は、今回で最終回となる。著者であるビニールタッキーが、10月に死去したためだ。本来は映画ナタリー10周年企画として、彼がこの10年で印象に残った映画宣伝を振り返る原稿を掲載する予定だった。すでに記事の選定を終え、その中でも「宣伝側に当時の裏話を聞きたい」と… シネマトゥデイ
- 佐野勇斗、紅白出場時に松嶋菜々子と目が合う!「それで最高のパフォーマンスに」 (2026年01月08日 17:40:00)
- 俳優の佐野勇斗が8日、テレビ朝日本社で行われたテレビ朝日系・木曜ドラマ「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」記者会見に、主演を務める松嶋菜々子をはじめ、長濱ねる、高橋克実、大地真央と共に出席。昨年末のNHK紅白歌合戦での、松嶋とのエピソードを明かして会場を盛り上げた。
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ヴィレッジ(2023年07月06日)
「犬神家の一族」を思わせる、閉ざされて因習に縛られた「村」を舞台としたドラマ。村での人間関係は同調圧力、格差や貧困など日本社会の縮図を思わせる。主演の横浜流星も好演だが、横浜の最後の顔を見ると、藤井監督が信頼し、ほれ込んでいるのが分かる。
海辺の彼女たち(2021年09月12日)
タイやフィリピンからの労働者が減っているのはそうした日本の経済力低下が関係しているだろう。超高齢社会の日本は将来的に移民労働者をあてにしているが、自国より低い賃金の国に誰が働きに来ますか。ベトナムの実習生も待遇を改善しないと、いずれ来てくれなくなるだろう。実習生の待遇改善には日本の労働者の待遇を改善しないと、どうしようもない。アベノミクス以降、円安誘導の経済政策を続けてきた結果、円の価値が下落し、日本の労働条件は諸外国に比べて大きく低下してしまった。
竜とそばかすの姫(2021年08月13日)
すずの母親が少女を助けようとして死ぬ設定はなぜ必要だったのか。クライマックス、すずは自分の行動の過程であの時の母親の姿を思い出す。母親は危険を冒してでも少女を見殺しにすることなどできなかった。母親は自分を見捨てて少女を助けようとして、結果的に自分に寂しい思いをさせることになったと、すずは思ってきたのだが、自分が同じような立場になって初めて母親の決断を肯定することができたに違いない。それは母親を深く理解することであり、父親との和解にもつながっていく。
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「シネマ1987」は映画について語り合いたい、どこか発表の場がほしいという映画ファンが結集して1987年4月、宮崎市に発足しました。毎月の会報のほか、毎年、日本映画と外国映画のベストテンを選出し、ベストテン号の発行を行っています。…続きを読む
