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2026年02月03日
映画プラス1
「トレイン・ドリームズ」ほか(1月第5週のレビュー) (2026年02月01日 17:36:33)
トランプ大統領の妻メラニアを描くドキュメンタリー「メラニア」がIMDbで1点という信じられないほど低い点数を付けています。5点満点じゃなく、10点満点での1点ですからね。ロッテントマトは11%。観客スコアは99%なんですが、トランプ支持者の投票なんでしょう。監督は「ラッシュアワー」「ヘラクレス」などのブレット・ラトナー。キャリア最低のスコアになってます。手を抜…

Movie News

リアルサウンド
ビーバーが押し寄せる奇作『FEVER ビーバー!』4月17日公開 本予告&ティザーポスターも (2026年02月04日 00:00:00)
 シッチェス・カタロニア国際映画祭などで上映された映画『Hundreds of Beavers(原題)』が、『FEVER ビーバー!』の邦題で4月17日に公開されることが決定。あわせて本予告とティザーポスターが公開された。 参考:『私がビーバーになる時』日本版声優として小手伸也が参加 芳根京子との特別映像も  2022年のファンタス…
映画ナタリー - 最新ニュース
人間VS無数のビーバー「FEVER ビーバー!」公開、藤井亮「気づけば狂気の世界の住人」 (2026年02月03日 15:00:00)
シッチェス・カタロニア国際映画祭をはじめとする世界中の映画祭で上映された“ビーバーアクション・エンターテインメント”「Hundreds of Beavers」が、「FEVER ビーバー!」の邦題で4月17日より東京・新宿ピカデリーほか全国で順次公開されることが決定。あわせて本予告とティザーポスターも到着した。
シネマトゥデイ
「ばけばけ」トミー・バストウ、節分祭で予告 「必ずまた楽しい日々が訪れます」 (2026年02月03日 14:42:00)
連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)の主人公・松野トキを演じる高石あかり(高=はしごだか)、トキの夫レフカダ・ヘブン役のトミー・バストウ、トキの父・司之介役の岡部たかしが3日、大阪・寝屋川市の成田山不動尊で行われた「節分祭」に参加。行事に参加した心境と共に、劇中でつらい状況にあ…

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「蒸発」
映画インフォ

ヴィレッジ(2023年07月06日)

「犬神家の一族」を思わせる、閉ざされて因習に縛られた「村」を舞台としたドラマ。村での人間関係は同調圧力、格差や貧困など日本社会の縮図を思わせる。主演の横浜流星も好演だが、横浜の最後の顔を見ると、藤井監督が信頼し、ほれ込んでいるのが分かる。

Review

海辺の彼女たち(2021年09月12日)

タイやフィリピンからの労働者が減っているのはそうした日本の経済力低下が関係しているだろう。超高齢社会の日本は将来的に移民労働者をあてにしているが、自国より低い賃金の国に誰が働きに来ますか。ベトナムの実習生も待遇を改善しないと、いずれ来てくれなくなるだろう。実習生の待遇改善には日本の労働者の待遇を改善しないと、どうしようもない。アベノミクス以降、円安誘導の経済政策を続けてきた結果、円の価値が下落し、日本の労働条件は諸外国に比べて大きく低下してしまった。

竜とそばかすの姫(2021年08月13日)

すずの母親が少女を助けようとして死ぬ設定はなぜ必要だったのか。クライマックス、すずは自分の行動の過程であの時の母親の姿を思い出す。母親は危険を冒してでも少女を見殺しにすることなどできなかった。母親は自分を見捨てて少女を助けようとして、結果的に自分に寂しい思いをさせることになったと、すずは思ってきたのだが、自分が同じような立場になって初めて母親の決断を肯定することができたに違いない。それは母親を深く理解することであり、父親との和解にもつながっていく。

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「シネマ1987」は映画について語り合いたい、どこか発表の場がほしいという映画ファンが結集して1987年4月、宮崎市に発足しました。毎月の会報のほか、毎年、日本映画と外国映画のベストテンを選出し、ベストテン号の発行を行っています。…続きを読む

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