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2026年02月08日
映画プラス1
「トレイン・ドリームズ」ほか(1月第5週のレビュー) (2026年02月01日 17:36:33)
トランプ大統領の妻メラニアを描くドキュメンタリー「メラニア」がIMDbで1点という信じられないほど低い点数を付けています。5点満点じゃなく、10点満点での1点ですからね。ロッテントマトは11%。観客スコアは99%なんですが、トランプ支持者の投票なんでしょう。監督は「ラッシュアワー」「ヘラクレス」などのブレット・ラトナー。キャリア最低のスコアになってます。手を抜…

Movie News

リアルサウンド
『リブート』鈴木亮平は一体“何人”を演じ分けているのか? 第3話までの疑問を徹底考察 (2026年02月08日 16:30:00)
 鈴木亮平が主演を務める日曜劇場『リブート』(TBS系)。第3話では、物語の焦点となっていた10億円の在処が早くも見つかった。さらにラストでは、死んだと思われていた儀堂(鈴木亮平)の生存を妻・麻友(黒木メイサ)が匂わせ、早瀬陸(松山ケンイチ)が儀堂へ“リブート”していることまで見抜くという、次回が気になりす…
映画ナタリー - 最新ニュース
齊藤工発案の移動映画館「cinéma bird」Tシャツ&ステッカー受注販売、能登の復興支援へ (2026年02月08日 09:00:00)
齊藤工(斎藤工)の発案による移動映画館プロジェクト「cinéma bird(シネマバード)」が、過去のイベントで関係者が着用していたオリジナルTシャツとステッカーの受注販売を期間限定で開始した。
シネマトゥデイ
実写映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』キャラクター解説【まとめ】 (2026年02月08日 08:32:00)
野田サトルの人気漫画を、山崎賢人(崎は「たつさき」)主演で実写化した大ヒット映画の第2弾『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』が3月13日より公開! 2024年公開の映画第1弾『ゴールデンカムイ』と、ドラマ版「連続ドラマW ゴールデンカムイ ー北海道刺青囚人争奪編ー」を経て、より激化する金塊争奪戦に参戦する主要キ…

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『オーロラの涙』
映画インフォ

ヴィレッジ(2023年07月06日)

「犬神家の一族」を思わせる、閉ざされて因習に縛られた「村」を舞台としたドラマ。村での人間関係は同調圧力、格差や貧困など日本社会の縮図を思わせる。主演の横浜流星も好演だが、横浜の最後の顔を見ると、藤井監督が信頼し、ほれ込んでいるのが分かる。

Review

海辺の彼女たち(2021年09月12日)

タイやフィリピンからの労働者が減っているのはそうした日本の経済力低下が関係しているだろう。超高齢社会の日本は将来的に移民労働者をあてにしているが、自国より低い賃金の国に誰が働きに来ますか。ベトナムの実習生も待遇を改善しないと、いずれ来てくれなくなるだろう。実習生の待遇改善には日本の労働者の待遇を改善しないと、どうしようもない。アベノミクス以降、円安誘導の経済政策を続けてきた結果、円の価値が下落し、日本の労働条件は諸外国に比べて大きく低下してしまった。

竜とそばかすの姫(2021年08月13日)

すずの母親が少女を助けようとして死ぬ設定はなぜ必要だったのか。クライマックス、すずは自分の行動の過程であの時の母親の姿を思い出す。母親は危険を冒してでも少女を見殺しにすることなどできなかった。母親は自分を見捨てて少女を助けようとして、結果的に自分に寂しい思いをさせることになったと、すずは思ってきたのだが、自分が同じような立場になって初めて母親の決断を肯定することができたに違いない。それは母親を深く理解することであり、父親との和解にもつながっていく。

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「シネマ1987」は映画について語り合いたい、どこか発表の場がほしいという映画ファンが結集して1987年4月、宮崎市に発足しました。毎月の会報のほか、毎年、日本映画と外国映画のベストテンを選出し、ベストテン号の発行を行っています。…続きを読む

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