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2022年08月15日
映画プラス1
「13人の命」ほか(8月第2週のレビュー) (2022年08月14日 11:58:00)
町山智浩さんがTBSラジオ「たまむすび」で紹介していた「13人の命」をamazonプライムビデオで見ました。2018年、豪雨で水没したタイのタムルアン洞窟に閉じ込められたサッカーチームのコーチと少年たち計13人の救出を描いています。amazonオリジナルの作品で監督はなんとロ…
映画インフォ

流浪の月(2022年08月11日)

「悪人」の李相日監督作。脚本も手掛け、時制を交錯させた構成だが、混乱はない。言えない事情を抱えた孤独な2人の姿が出演者の好演とホン・ギョンピョの見事な撮影、種田陽平らの美術も相まって繊細に、品格ある映像で綴られる。

Review

海辺の彼女たち(2021年09月12日)

タイやフィリピンからの労働者が減っているのはそうした日本の経済力低下が関係しているだろう。超高齢社会の日本は将来的に移民労働者をあてにしているが、自国より低い賃金の国に誰が働きに来ますか。ベトナムの実習生も待遇を改善しないと、いずれ来てくれなくなるだろう。実習生の待遇改善には日本の労働者の待遇を改善しないと、どうしようもない。アベノミクス以降、円安誘導の経済政策を続けてきた結果、円の価値が下落し、日本の労働条件は諸外国に比べて大きく低下してしまった。

竜とそばかすの姫(2021年08月13日)

すずの母親が少女を助けようとして死ぬ設定はなぜ必要だったのか。クライマックス、すずは自分の行動の過程であの時の母親の姿を思い出す。母親は危険を冒してでも少女を見殺しにすることなどできなかった。母親は自分を見捨てて少女を助けようとして、結果的に自分に寂しい思いをさせることになったと、すずは思ってきたのだが、自分が同じような立場になって初めて母親の決断を肯定することができたに違いない。それは母親を深く理解することであり、父親との和解にもつながっていく。

Movie News

リアルサウンド
『PSYCHO-PASS サイコパス』10周年プロジェクトが10月より始動 劇場版も制作へ (2022年08月15日 07:44:00)
 アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』の“10周年プロジェクト”が10月より始動し、シリーズ最新作として劇場版が制作されることが決定した。 参考:『ユーレイデコ』の設定を『PSYCHO-PASS』などから紐解く 評価経済社会の功罪とは  本作は、人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に、正義を問われる警察機構を描…
映画.com
「グレイズ・アナトミー」エレン・ポンピオ、Hulu新ドラマに主演 (2022年08月14日 22:00:00)
米ABCの大ヒット医療ドラマ「グレイズ・アナトミー」のメレディス役で知られるエレン・ポンピオが、リアル「エスター」(2009)だと全米で注目を集めた事件をもとにしたHuluの新ドラマに主演するこ...
シネマトゥデイ
「鎌倉殿の13人」二代目・善児“誕生”に沸く 山本千尋、瞬殺シーン話題 (2022年08月14日 21:14:00)
14日に放送された小栗旬主演の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(NHK総合ほか)第31回で、汚れ仕事を請け負う仕事人・善児(梶原善)の弟子、トウ(山本千尋)が“初仕事”を披露し、注目を浴びた(※一部ネタバレあり)。
映画ナタリー - 最新ニュース
「プアン/友だちと呼ばせて」のバズ・プーンピリヤが活弁シネマ倶楽部に初登場 (2022年08月14日 21:00:00)
「プアン/友だちと呼ばせて」の監督を務めたバズ・プーンピリヤ(ナタウット・プーンピリヤ)が映画を語る配信番組「活弁シネマ倶楽部」に初登場。映画ライターの月永理絵が番組MCを担当し、本作の魅力の秘密に迫った。

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「ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー」

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「シネマ1987」は映画について語り合いたい、どこか発表の場がほしいという映画ファンが結集して1987年4月、宮崎市に発足しました。毎月の会報のほか、毎年、日本映画と外国映画のベストテンを選出し、ベストテン号の発行を行っています。…続きを読む

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