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2022年05月16日
映画プラス1
「シン・ウルトラマン」ほか(5月第2週のレビュー) (2022年05月15日 09:01:51)
「シン・ウルトラマン」は傑作「シン・ゴジラ」のスタッフなので期待値マックスで観賞。序盤ワクワク、中盤停滞、終盤で少し盛り返した感じの出来で、金を掛けたファンムービーのような作品でした。 絵の具を流したような画面がぐるぐる回って「シン・ゴジラ」の文字になり、それが弾けて赤い背景に白い…
映画インフォ

ウエスト・サイド・ストーリー(2022年05月12日)

1960年代、世界中の映画ファンを魅了したミュージカルをスティーブン・スピルバーグ監督がリメイク。名曲とダンスの美しさはそのままに、物語にさらに深い演出を加えた。前作で悲劇のきっかけを作ってしまうアニータを演じたリタ・モレノが今回も重要な役どころ。

Review

海辺の彼女たち(2021年09月12日)

タイやフィリピンからの労働者が減っているのはそうした日本の経済力低下が関係しているだろう。超高齢社会の日本は将来的に移民労働者をあてにしているが、自国より低い賃金の国に誰が働きに来ますか。ベトナムの実習生も待遇を改善しないと、いずれ来てくれなくなるだろう。実習生の待遇改善には日本の労働者の待遇を改善しないと、どうしようもない。アベノミクス以降、円安誘導の経済政策を続けてきた結果、円の価値が下落し、日本の労働条件は諸外国に比べて大きく低下してしまった。

竜とそばかすの姫(2021年08月13日)

すずの母親が少女を助けようとして死ぬ設定はなぜ必要だったのか。クライマックス、すずは自分の行動の過程であの時の母親の姿を思い出す。母親は危険を冒してでも少女を見殺しにすることなどできなかった。母親は自分を見捨てて少女を助けようとして、結果的に自分に寂しい思いをさせることになったと、すずは思ってきたのだが、自分が同じような立場になって初めて母親の決断を肯定することができたに違いない。それは母親を深く理解することであり、父親との和解にもつながっていく。

Movie News

リアルサウンド
レナーテ・レインスヴェが恋に揺れる ヨアキム・トリアー『わたしは最悪。』場面写真公開 (2022年05月17日 02:00:00)
 7月1日に公開される『わたしは最悪。』の場面写真が公開された。 参考:ヨアキム・トリアー監督が明かす、『テルマ』でホラーに挑戦した理由 「自分の殻を打ち破りたかった」  本作は、『母の残像』(2015年)や『テルマ』(2017年)で知られるヨアキム・トリアー監督の最新作。アメリカ公開時には、4スクリーンという限…
シネマトゥデイ
『シン・ウルトラマン』22年邦画実写でNo.1のスタート 広瀬すず&松坂桃李『流浪の月』が5位 (2022年05月16日 17:01:00)
5月14・15日の週末全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、庵野秀明が企画・脚本、樋口真嗣が監督を務めた映画『シン・ウルトラマン』が土日2日間で観客動員45万人、興行収入7億300万円をあげ、初登場1位に。初日から3日間の累計では動員64万人、興収9億9,300万円を突破し、今年公開の邦画実写映画ではナンバーワ…
映画.com
サム・ワーシントン×ミラ・ジョボビッチ×ジェニファー・ハドソン、新作アクションスリラーで共演 (2022年05月16日 17:00:00)
ステフォン・ブリストル監督の新作アクションスリラー「Breathe(原題)」に、サム・ワーシントン、ミラ・ジョボビッチ、ジェニファー・ハドソン、クワベンジャネ・ウォレス(「ハッシュパピー バスタ...
映画ナタリー - 最新ニュース
カンヌで女優賞受賞、「わたしは最悪。」レナーテ・レインスヴェの新写真到着 (2022年05月16日 17:00:00)
「わたしは最悪。」の新場面写真が到着した。

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「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」

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「シネマ1987」は映画について語り合いたい、どこか発表の場がほしいという映画ファンが結集して1987年4月、宮崎市に発足しました。毎月の会報のほか、毎年、日本映画と外国映画のベストテンを選出し、ベストテン号の発行を行っています。…続きを読む

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