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2026年01月18日
映画プラス1
「万事快調 オール・グリーンズ」ほか(1月第3週のレビュー) (2026年01月18日 17:31:57)
「silent」の生方美久脚本のドラマ「嘘が嘘で嘘は嘘だ」(フジ)について、Yahoo!ニュースで紹介されていたのでTVerで見ました。このタイトルは受け狙いでダサいと思いますが、内容はおかしくて面白いです。夫の不倫で離婚した夫婦(錦戸亮、菊地凛子)がクリスマスの夜に居酒屋で飲んでいたら、そこに元結婚詐欺師の男(塩野瑛久)と刑事(竹原ピストル)が相席してくるとい…

Movie News

リアルサウンド
『呪術廻戦』第3期OPはなぜパロディ特盛? 映像のなかで示唆される“黒幕”の思惑 (2026年01月19日 04:30:00)
 TVアニメ『呪術廻戦』の第3期「死滅回游 前編」が、1月8日深夜よりMBS/TBS系28局スーパーアニメイズムTURBO枠にて放送スタート。SNS上では早くも大きな話題を巻き起こしているが、そのなかでOP映像をめぐるちょっとした論争も勃発していた。 参考:TVアニメ『呪術廻戦』第3期でMAPPAが挑む「死滅回游」 物議を醸すアニオ…
シネマトゥデイ
細田佳央太“恩人”と念願の再タッグ 石井裕也監督「僕が見つけたと言っても過言ではない」 (2026年01月18日 19:58:00)
俳優の細田佳央太が18日、都内で行われた映画『人はなぜラブレターを書くのか』(4月17日公開)完成報告会に、主演の綾瀬はるかをはじめ當真あみ、妻夫木聡、石井裕也監督と共に出席。細田は、2019年の映画『町田くんの世界』以来、二度目のとなる石井組に極度の緊張を持って臨んだことを明かしていた。
映画ナタリー - 最新ニュース
アーノルド・シュワルツェネッガー主演の「トゥルーライズ」BSテレ東にてピュア4Kで放送 (2026年01月18日 18:00:00)
ジェームズ・キャメロンが監督・脚本を担い、アーノルド・シュワルツェネッガーが主演を務めた映画「トゥルーライズ」が、1月20日18時30分からBSテレ東にてピュア4Kで放送される。

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『エディントンへようこそ』
映画インフォ

ヴィレッジ(2023年07月06日)

「犬神家の一族」を思わせる、閉ざされて因習に縛られた「村」を舞台としたドラマ。村での人間関係は同調圧力、格差や貧困など日本社会の縮図を思わせる。主演の横浜流星も好演だが、横浜の最後の顔を見ると、藤井監督が信頼し、ほれ込んでいるのが分かる。

Review

海辺の彼女たち(2021年09月12日)

タイやフィリピンからの労働者が減っているのはそうした日本の経済力低下が関係しているだろう。超高齢社会の日本は将来的に移民労働者をあてにしているが、自国より低い賃金の国に誰が働きに来ますか。ベトナムの実習生も待遇を改善しないと、いずれ来てくれなくなるだろう。実習生の待遇改善には日本の労働者の待遇を改善しないと、どうしようもない。アベノミクス以降、円安誘導の経済政策を続けてきた結果、円の価値が下落し、日本の労働条件は諸外国に比べて大きく低下してしまった。

竜とそばかすの姫(2021年08月13日)

すずの母親が少女を助けようとして死ぬ設定はなぜ必要だったのか。クライマックス、すずは自分の行動の過程であの時の母親の姿を思い出す。母親は危険を冒してでも少女を見殺しにすることなどできなかった。母親は自分を見捨てて少女を助けようとして、結果的に自分に寂しい思いをさせることになったと、すずは思ってきたのだが、自分が同じような立場になって初めて母親の決断を肯定することができたに違いない。それは母親を深く理解することであり、父親との和解にもつながっていく。

about

「シネマ1987」は映画について語り合いたい、どこか発表の場がほしいという映画ファンが結集して1987年4月、宮崎市に発足しました。毎月の会報のほか、毎年、日本映画と外国映画のベストテンを選出し、ベストテン号の発行を行っています。…続きを読む

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