It's Only a Movie, But …

シネマ1987online

Home

Headline

2026年01月26日
映画プラス1
「安楽死特区」ほか(1月第4週のレビュー) (2026年01月25日 15:19:24)
アカデミー賞のノミネート作品が発表されました。「国宝」はメイクアップ&ヘアスタイリング賞の候補になりましたが、国際長編映画賞の候補には入りませんでした。これは事前に予想されていた通りです。歴代最多の16部門にノミネートされたのは「罪人たち」(ライアン・クーグラー監督)。全国的には昨年6月に公開されましたが、市内の映画館では公開されなかったので、昨年10…

Movie News

リアルサウンド
アメリカを記録的寒波が襲う、劇場400館が休業 週末No.1は『MERCY/マーシー AI裁判』 (2026年01月27日 04:00:00)
 日本各地で寒波と大雪の影響がみられた週末、アメリカも歴史的寒波に襲われた。北東端のメイン州から南端のテキサス州まで、じつに37州もの広い範囲で暴風雪警報や極寒警報などが発令され、日曜日には24州で緊急事態宣言も出されたのだ。多くの地域で、住民に不要不急の外出を控えるよう勧告もなされた。 参考:クリス・プ…
シネマトゥデイ
渡辺謙、「独眼竜政宗」以来約40年ぶり共演の沢口靖子に「大人になったな~」 (2026年01月26日 20:19:00)
俳優の渡辺謙が26日、都内で行われた映画『木挽町のあだ討ち』(2月27日公開)の完成披露舞台あいさつに登壇。沢口靖子から1987年放送の大河ドラマ「独眼竜政宗」以来となる共演に触れられると、「大人になったな~」と照れ笑いを見せた。
映画ナタリー - 最新ニュース
高橋文哉が実写映画「ブルーロック」で主演、本日から12日間連続でキャスト発表 (2026年01月26日 20:00:00)
高橋文哉が実写映画「ブルーロック」で主人公の潔世一(いさぎよいち)を演じていることが明らかに。このたびキャラクターのビジュアルが解禁された。映画の公式SNSでは本日1月26日から2月6日までの12日間連続で、物語の中心となるチームZのメンバーを演じる12名を毎日1名ずつ発表していく。また、ドラマ「七夕の国」の瀧悠…

Trailer Pickup

『スーパーガール』
映画インフォ

ヴィレッジ(2023年07月06日)

「犬神家の一族」を思わせる、閉ざされて因習に縛られた「村」を舞台としたドラマ。村での人間関係は同調圧力、格差や貧困など日本社会の縮図を思わせる。主演の横浜流星も好演だが、横浜の最後の顔を見ると、藤井監督が信頼し、ほれ込んでいるのが分かる。

Review

海辺の彼女たち(2021年09月12日)

タイやフィリピンからの労働者が減っているのはそうした日本の経済力低下が関係しているだろう。超高齢社会の日本は将来的に移民労働者をあてにしているが、自国より低い賃金の国に誰が働きに来ますか。ベトナムの実習生も待遇を改善しないと、いずれ来てくれなくなるだろう。実習生の待遇改善には日本の労働者の待遇を改善しないと、どうしようもない。アベノミクス以降、円安誘導の経済政策を続けてきた結果、円の価値が下落し、日本の労働条件は諸外国に比べて大きく低下してしまった。

竜とそばかすの姫(2021年08月13日)

すずの母親が少女を助けようとして死ぬ設定はなぜ必要だったのか。クライマックス、すずは自分の行動の過程であの時の母親の姿を思い出す。母親は危険を冒してでも少女を見殺しにすることなどできなかった。母親は自分を見捨てて少女を助けようとして、結果的に自分に寂しい思いをさせることになったと、すずは思ってきたのだが、自分が同じような立場になって初めて母親の決断を肯定することができたに違いない。それは母親を深く理解することであり、父親との和解にもつながっていく。

about

「シネマ1987」は映画について語り合いたい、どこか発表の場がほしいという映画ファンが結集して1987年4月、宮崎市に発足しました。毎月の会報のほか、毎年、日本映画と外国映画のベストテンを選出し、ベストテン号の発行を行っています。…続きを読む

TOP