Home
Headline

Movie News
-
リアルサウンド
- 杉咲花×倉悠貴、極上の3分50秒 『冬のなんかさ、春のなんかね』の些細な時間が愛おしい (2026年01月29日 08:10:00)
- 1月28日に放送された『冬のなんかさ、春のなんかね』(日本テレビ系)第3話は、前2話に引き続き今泉力哉の脚本のもと、監督は新たに山下敦弘へとバトンタッチする。映画――とりわけインディペンデント系の日本映画を観ている層にとっては、この両者の名前が同じ作品のクレジットに並ぶだけで妙に胸が躍るものがある。しかも… シネマトゥデイ
- 「冬のなんかさ」文菜の意味深な言動にモヤる 「彼氏のそばにいてほしくないタイプ」 (2026年01月29日 00:13:00)
- 杉咲花主演の日本テレビ系ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(毎週水曜夜10時~)の28日放送・第3話は、杉咲演じる主人公・文菜と元カレ・柴咲(倉悠貴)の再会エピソードが描かれ、文菜の意味ありげな言動が物議を醸した(※一部ネタバレあり)。 映画ナタリー - 最新ニュース
- 中村雅俊と内藤剛志「あなたの知らない京都旅」で文化財修復の最前線を取材 (2026年01月28日 21:00:00)
- 中村雅俊と内藤剛志が旅人として出演する番組「『BS朝日開局25周年記念 あなたの知らない京都旅~1200年の物語~』未来へつなぐ!国宝&世界遺産の美 大修復に密着」が、1月29日20時からBS朝日で放送される。
Trailer Pickup
ヴィレッジ(2023年07月06日)
「犬神家の一族」を思わせる、閉ざされて因習に縛られた「村」を舞台としたドラマ。村での人間関係は同調圧力、格差や貧困など日本社会の縮図を思わせる。主演の横浜流星も好演だが、横浜の最後の顔を見ると、藤井監督が信頼し、ほれ込んでいるのが分かる。
海辺の彼女たち(2021年09月12日)
タイやフィリピンからの労働者が減っているのはそうした日本の経済力低下が関係しているだろう。超高齢社会の日本は将来的に移民労働者をあてにしているが、自国より低い賃金の国に誰が働きに来ますか。ベトナムの実習生も待遇を改善しないと、いずれ来てくれなくなるだろう。実習生の待遇改善には日本の労働者の待遇を改善しないと、どうしようもない。アベノミクス以降、円安誘導の経済政策を続けてきた結果、円の価値が下落し、日本の労働条件は諸外国に比べて大きく低下してしまった。
竜とそばかすの姫(2021年08月13日)
すずの母親が少女を助けようとして死ぬ設定はなぜ必要だったのか。クライマックス、すずは自分の行動の過程であの時の母親の姿を思い出す。母親は危険を冒してでも少女を見殺しにすることなどできなかった。母親は自分を見捨てて少女を助けようとして、結果的に自分に寂しい思いをさせることになったと、すずは思ってきたのだが、自分が同じような立場になって初めて母親の決断を肯定することができたに違いない。それは母親を深く理解することであり、父親との和解にもつながっていく。
about
「シネマ1987」は映画について語り合いたい、どこか発表の場がほしいという映画ファンが結集して1987年4月、宮崎市に発足しました。毎月の会報のほか、毎年、日本映画と外国映画のベストテンを選出し、ベストテン号の発行を行っています。…続きを読む
