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2026年01月20日
映画プラス1
「万事快調 オール・グリーンズ」ほか(1月第3週のレビュー) (2026年01月18日 17:31:57)
「silent」の生方美久脚本のドラマ「嘘が嘘で嘘は嘘だ」(フジ)について、Yahoo!ニュースで紹介されていたのでTVerで見ました。このタイトルは受け狙いでダサいと思いますが、内容はおかしくて面白いです。夫の不倫で離婚した夫婦(錦戸亮、菊地凛子)がクリスマスの夜に居酒屋で飲んでいたら、そこに元結婚詐欺師の男(塩野瑛久)と刑事(竹原ピストル)が相席してくるとい…

Movie News

リアルサウンド
『未来のムスコ』“優太”小瀧望がMVP級の大活躍 早くも3人の“まーくん”候補が出揃う (2026年01月21日 08:15:00)
 30歳を目前に人生行き詰まった未来(志田未来)のもとに、2036年からタイムスリップしてきた彼女の息子・颯太(天野優)。やはり気になるのは、颯太が“まーくん”と呼ぶ未来の夫の正体だ。『未来のムスコ』(TBS系)第2話では、早くも3人の“まーくん”候補が出揃う。3人それぞれに魅力的だが、今回に限って言えば、MVPは間違…
シネマトゥデイ
萩原利久&古川琴音W主演アニメ『花緑青が明ける日に』ベルリン映画祭コンペ部門に選出【コメントあり】 (2026年01月20日 22:02:00)
日本画家・四宮義俊が、自身のオリジナル脚本で手掛けた初の長編アニメーション監督作『花緑青が明ける日に』(3月6日全国公開)が、第76回ベルリン国際映画祭コンペティション部門に正式出品されることが決定し、四宮監督と、W主演で声優を務める萩原利久と古川琴音が喜びのコメントを寄せた。
映画ナタリー - 最新ニュース
アニメ映画「花緑青が明ける日に」ベルリン映画祭に出品、萩原利久・古川琴音が歓喜 (2026年01月20日 21:09:00)
萩原利久、古川琴音がダブル主演を務める長編アニメーション映画「花緑青(はなろくしょう)が明ける日に」が、第76回ベルリン国際映画祭のコンペティション部門に正式出品されることがわかった。

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「スター・ウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグー」
映画インフォ

ヴィレッジ(2023年07月06日)

「犬神家の一族」を思わせる、閉ざされて因習に縛られた「村」を舞台としたドラマ。村での人間関係は同調圧力、格差や貧困など日本社会の縮図を思わせる。主演の横浜流星も好演だが、横浜の最後の顔を見ると、藤井監督が信頼し、ほれ込んでいるのが分かる。

Review

海辺の彼女たち(2021年09月12日)

タイやフィリピンからの労働者が減っているのはそうした日本の経済力低下が関係しているだろう。超高齢社会の日本は将来的に移民労働者をあてにしているが、自国より低い賃金の国に誰が働きに来ますか。ベトナムの実習生も待遇を改善しないと、いずれ来てくれなくなるだろう。実習生の待遇改善には日本の労働者の待遇を改善しないと、どうしようもない。アベノミクス以降、円安誘導の経済政策を続けてきた結果、円の価値が下落し、日本の労働条件は諸外国に比べて大きく低下してしまった。

竜とそばかすの姫(2021年08月13日)

すずの母親が少女を助けようとして死ぬ設定はなぜ必要だったのか。クライマックス、すずは自分の行動の過程であの時の母親の姿を思い出す。母親は危険を冒してでも少女を見殺しにすることなどできなかった。母親は自分を見捨てて少女を助けようとして、結果的に自分に寂しい思いをさせることになったと、すずは思ってきたのだが、自分が同じような立場になって初めて母親の決断を肯定することができたに違いない。それは母親を深く理解することであり、父親との和解にもつながっていく。

about

「シネマ1987」は映画について語り合いたい、どこか発表の場がほしいという映画ファンが結集して1987年4月、宮崎市に発足しました。毎月の会報のほか、毎年、日本映画と外国映画のベストテンを選出し、ベストテン号の発行を行っています。…続きを読む

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