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2026年02月07日
映画プラス1
「トレイン・ドリームズ」ほか(1月第5週のレビュー) (2026年02月01日 17:36:33)
トランプ大統領の妻メラニアを描くドキュメンタリー「メラニア」がIMDbで1点という信じられないほど低い点数を付けています。5点満点じゃなく、10点満点での1点ですからね。ロッテントマトは11%。観客スコアは99%なんですが、トランプ支持者の投票なんでしょう。監督は「ラッシュアワー」「ヘラクレス」などのブレット・ラトナー。キャリア最低のスコアになってます。手を抜…

Movie News

リアルサウンド
齊藤京子×仲村悠菜×小川未祐×今村美月×桜ひなの 『恋愛裁判』“ハピファン”インタビュー (2026年02月07日 21:30:00)
 「アイドルが“恋”をすることは“罪”なのか」という大きな問題を観客に問いかける深田晃司監督の最新作『恋愛裁判』。主演を務めたのは、かつて日向坂46として活動した元アイドルの齊藤京子だ。劇中ではアイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」のセンターで、久しぶりに再会した中学時代の同級生と恋に落ち、所属事務所…
シネマトゥデイ
実写『ブルーロック』8月7日公開!追加キャスト発表&ティザー映像・ビジュアル公開 (2026年02月07日 17:30:00)
累計発行部数5,000万部を突破するサッカー漫画を高橋文哉主演で実写映画化する『ブルーロック』の公開日が今年8月7日に決定し、追加キャストとして窪田正孝が絵心甚八役で出演することが明らかになった。併せてティザー映像、ティザービジュアルが公開。窪田をはじめ、サッカー監修を務める元・日本代表の松井大輔、原作者の…
映画ナタリー - 最新ニュース
「禍禍女」ゆりやんレトリィバァ、過去に好きだった男・斎藤工の無茶ぶりに応える (2026年02月07日 14:30:00)
ゆりやんレトリィバァ長編映画監督デビュー作「禍禍女」の初日舞台挨拶が、2月6日に東京・新宿ピカデリーで行われ、ゆりやんのほか、キャストの前田旺志郎、アオイヤマダ、九条ジョー、田中麗奈が登壇した。主演の南沙良は体調不良のため欠席。南からのサプライズ手紙が司会者より代読されると、会場は温かい雰囲気に包まれ…

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『スーパーガール』
映画インフォ

ヴィレッジ(2023年07月06日)

「犬神家の一族」を思わせる、閉ざされて因習に縛られた「村」を舞台としたドラマ。村での人間関係は同調圧力、格差や貧困など日本社会の縮図を思わせる。主演の横浜流星も好演だが、横浜の最後の顔を見ると、藤井監督が信頼し、ほれ込んでいるのが分かる。

Review

海辺の彼女たち(2021年09月12日)

タイやフィリピンからの労働者が減っているのはそうした日本の経済力低下が関係しているだろう。超高齢社会の日本は将来的に移民労働者をあてにしているが、自国より低い賃金の国に誰が働きに来ますか。ベトナムの実習生も待遇を改善しないと、いずれ来てくれなくなるだろう。実習生の待遇改善には日本の労働者の待遇を改善しないと、どうしようもない。アベノミクス以降、円安誘導の経済政策を続けてきた結果、円の価値が下落し、日本の労働条件は諸外国に比べて大きく低下してしまった。

竜とそばかすの姫(2021年08月13日)

すずの母親が少女を助けようとして死ぬ設定はなぜ必要だったのか。クライマックス、すずは自分の行動の過程であの時の母親の姿を思い出す。母親は危険を冒してでも少女を見殺しにすることなどできなかった。母親は自分を見捨てて少女を助けようとして、結果的に自分に寂しい思いをさせることになったと、すずは思ってきたのだが、自分が同じような立場になって初めて母親の決断を肯定することができたに違いない。それは母親を深く理解することであり、父親との和解にもつながっていく。

about

「シネマ1987」は映画について語り合いたい、どこか発表の場がほしいという映画ファンが結集して1987年4月、宮崎市に発足しました。毎月の会報のほか、毎年、日本映画と外国映画のベストテンを選出し、ベストテン号の発行を行っています。…続きを読む

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