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2026年01月28日
映画プラス1
「安楽死特区」ほか(1月第4週のレビュー) (2026年01月25日 15:19:24)
アカデミー賞のノミネート作品が発表されました。「国宝」はメイクアップ&ヘアスタイリング賞の候補になりましたが、国際長編映画賞の候補には入りませんでした。これは事前に予想されていた通りです。歴代最多の16部門にノミネートされたのは「罪人たち」(ライアン・クーグラー監督)。全国的には昨年6月に公開されましたが、市内の映画館では公開されなかったので、昨年10…

Movie News

リアルサウンド
染谷将太主演映画『廃用身』に北村有起哉、六平直政、瀧内公美ら出演 不穏な特報映像も (2026年01月28日 20:00:00)
 5月にTOHOシネマズ日比谷ほかにて全国公開される染谷将太主演映画『廃用身』に北村有起哉、六平直政、瀧内公美らが出演することが決定し、あわせて特報映像が公開された。 参考:染谷将太主演で久坂部羊のデビュー小説『廃用身』映画化 2026年5月公開へ  本作は、外務省医務官を経て、在宅訪問医として終末医療の最前線…
映画ナタリー - 最新ニュース
「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の予告解禁、ジェシカ・ジョーンズも登場 (2026年01月28日 11:07:00)
マーベル・スタジオが贈るドラマシリーズ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2が、3月25日よりディズニープラスで独占配信。YouTubeでは予告編が解禁となった。
シネマトゥデイ
染谷将太主演『廃用身』“身体のリストラ”描く初映像公開 追加キャスト発表 (2026年01月28日 11:00:00)
久坂部羊の小説デビュー作を染谷将太主演で映画化する『廃用身』(5月公開)から初映像となる特報が公開され、併せて北村有起哉、瀧内公美、六平直政ら追加キャスト陣が発表された。

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『オーロラの涙』
映画インフォ

ヴィレッジ(2023年07月06日)

「犬神家の一族」を思わせる、閉ざされて因習に縛られた「村」を舞台としたドラマ。村での人間関係は同調圧力、格差や貧困など日本社会の縮図を思わせる。主演の横浜流星も好演だが、横浜の最後の顔を見ると、藤井監督が信頼し、ほれ込んでいるのが分かる。

Review

海辺の彼女たち(2021年09月12日)

タイやフィリピンからの労働者が減っているのはそうした日本の経済力低下が関係しているだろう。超高齢社会の日本は将来的に移民労働者をあてにしているが、自国より低い賃金の国に誰が働きに来ますか。ベトナムの実習生も待遇を改善しないと、いずれ来てくれなくなるだろう。実習生の待遇改善には日本の労働者の待遇を改善しないと、どうしようもない。アベノミクス以降、円安誘導の経済政策を続けてきた結果、円の価値が下落し、日本の労働条件は諸外国に比べて大きく低下してしまった。

竜とそばかすの姫(2021年08月13日)

すずの母親が少女を助けようとして死ぬ設定はなぜ必要だったのか。クライマックス、すずは自分の行動の過程であの時の母親の姿を思い出す。母親は危険を冒してでも少女を見殺しにすることなどできなかった。母親は自分を見捨てて少女を助けようとして、結果的に自分に寂しい思いをさせることになったと、すずは思ってきたのだが、自分が同じような立場になって初めて母親の決断を肯定することができたに違いない。それは母親を深く理解することであり、父親との和解にもつながっていく。

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「シネマ1987」は映画について語り合いたい、どこか発表の場がほしいという映画ファンが結集して1987年4月、宮崎市に発足しました。毎月の会報のほか、毎年、日本映画と外国映画のベストテンを選出し、ベストテン号の発行を行っています。…続きを読む

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