Home
Headline

Movie News
-
リアルサウンド
- 『テミスの不確かな法廷』が問う“地球人”としての在り方 「助けて」を言える社会のために (2026年02月04日 08:00:00)
- 「裁判官のほとんどが箱の中に閉じこもっている。世間というものを知らない。自分たちから遠ざけているようにさえ見える」 参考:恒松祐里、『テミスの不確かな法廷』の役作りを語る 「常に堅物でいようと心がけていました」 一つひとつの事件に深入りせず、提出された証拠に基づき合理的かつ迅速に判断を下す。『テミス… 映画ナタリー - 最新ニュース
- 竹内涼真、井上真央、瀬戸康史、渡辺大知がミステリードラマ「再会」の舞台裏語る (2026年02月03日 21:54:00)
- 竹内涼真と井上真央が共演するミステリードラマ「再会~Silent Truth~」の1話から4話までが現在TVer(ティーバー)で配信中。このたび竹内、井上に加え、瀬戸康史、渡辺大知のコメントが到着した。 シネマトゥデイ
- 『HELP/復讐島』首位デビュー!人気YouTuberの自主配給映画が2位 (2026年02月03日 21:21:00)
- 先週末(1月30日~2月1日)の全米ボックスオフィスランキングが発表され、サム・ライミ監督のリベンジスリラー映画『HELP/復讐島』が予想を上回る興行収入1,910万2,299ドル(約30億円)で初登場1位に輝いた。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル155円計算)
Trailer Pickup
ヴィレッジ(2023年07月06日)
「犬神家の一族」を思わせる、閉ざされて因習に縛られた「村」を舞台としたドラマ。村での人間関係は同調圧力、格差や貧困など日本社会の縮図を思わせる。主演の横浜流星も好演だが、横浜の最後の顔を見ると、藤井監督が信頼し、ほれ込んでいるのが分かる。
海辺の彼女たち(2021年09月12日)
タイやフィリピンからの労働者が減っているのはそうした日本の経済力低下が関係しているだろう。超高齢社会の日本は将来的に移民労働者をあてにしているが、自国より低い賃金の国に誰が働きに来ますか。ベトナムの実習生も待遇を改善しないと、いずれ来てくれなくなるだろう。実習生の待遇改善には日本の労働者の待遇を改善しないと、どうしようもない。アベノミクス以降、円安誘導の経済政策を続けてきた結果、円の価値が下落し、日本の労働条件は諸外国に比べて大きく低下してしまった。
竜とそばかすの姫(2021年08月13日)
すずの母親が少女を助けようとして死ぬ設定はなぜ必要だったのか。クライマックス、すずは自分の行動の過程であの時の母親の姿を思い出す。母親は危険を冒してでも少女を見殺しにすることなどできなかった。母親は自分を見捨てて少女を助けようとして、結果的に自分に寂しい思いをさせることになったと、すずは思ってきたのだが、自分が同じような立場になって初めて母親の決断を肯定することができたに違いない。それは母親を深く理解することであり、父親との和解にもつながっていく。
about
「シネマ1987」は映画について語り合いたい、どこか発表の場がほしいという映画ファンが結集して1987年4月、宮崎市に発足しました。毎月の会報のほか、毎年、日本映画と外国映画のベストテンを選出し、ベストテン号の発行を行っています。…続きを読む
