It's Only a Movie, But …

シネマ1987online

Home

Headline

2026年01月30日
映画プラス1
「安楽死特区」ほか(1月第4週のレビュー) (2026年01月25日 15:19:24)
アカデミー賞のノミネート作品が発表されました。「国宝」はメイクアップ&ヘアスタイリング賞の候補になりましたが、国際長編映画賞の候補には入りませんでした。これは事前に予想されていた通りです。歴代最多の16部門にノミネートされたのは「罪人たち」(ライアン・クーグラー監督)。全国的には昨年6月に公開されましたが、市内の映画館では公開されなかったので、昨年10…

Movie News

リアルサウンド
高橋一生主演映画『ラプソディ・ラプソディ』5月1日公開へ 利重剛13年ぶりの監督作 (2026年01月30日 18:00:00)
 高橋一生が主演を務める利重剛監督の新作映画『ラプソディ・ラプソディ』が5月1日に公開されることが決定した。 参考:坂田聡、隈本晃俊、ふせえり、利重剛 『ブギウギ』スズ子の世界を広げる東京キャストたち  本作は、人付き合いを避けながら生きて来た男・夏野幹夫が、知らない間に籍を入れられていたことをきっかけ…
シネマトゥデイ
高橋一生、知らぬ間に結婚していた主人公に!利重剛監督13年ぶり新作『ラプソディ・ラプソディ』5月公開 (2026年01月30日 09:00:00)
俳優の高橋一生が、映画『クロエ』や『さよならドビュッシー』などで知られる利重剛監督の13年ぶりとなる長編監督作『ラプソディ・ラプソディ』で主演を務めることが明らかになった。公開日は5月1日に決定。併せて、高橋の戸惑う表情などを捉えた場面写真とコメントも公開された。
映画ナタリー - 最新ニュース
高橋一生の主演映画「ラプソディ・ラプソディ」5月公開、利重剛が13年ぶりに監督務める (2026年01月30日 09:00:00)
高橋一生が主演を務め、利重剛が「さよならドビュッシー」以来13年ぶりに監督・脚本を担う映画「ラプソディ・ラプソディ」が、5月1日に公開される。同作は、人付き合いを避けながら生きて来た男が、知らない間に籍を入れられていたことを機に、人生を思いがけない方向へと動かしていくユーモラスな人間ドラマだ。

Trailer Pickup

『人はなぜラブレターを書くのか』
映画インフォ

ヴィレッジ(2023年07月06日)

「犬神家の一族」を思わせる、閉ざされて因習に縛られた「村」を舞台としたドラマ。村での人間関係は同調圧力、格差や貧困など日本社会の縮図を思わせる。主演の横浜流星も好演だが、横浜の最後の顔を見ると、藤井監督が信頼し、ほれ込んでいるのが分かる。

Review

海辺の彼女たち(2021年09月12日)

タイやフィリピンからの労働者が減っているのはそうした日本の経済力低下が関係しているだろう。超高齢社会の日本は将来的に移民労働者をあてにしているが、自国より低い賃金の国に誰が働きに来ますか。ベトナムの実習生も待遇を改善しないと、いずれ来てくれなくなるだろう。実習生の待遇改善には日本の労働者の待遇を改善しないと、どうしようもない。アベノミクス以降、円安誘導の経済政策を続けてきた結果、円の価値が下落し、日本の労働条件は諸外国に比べて大きく低下してしまった。

竜とそばかすの姫(2021年08月13日)

すずの母親が少女を助けようとして死ぬ設定はなぜ必要だったのか。クライマックス、すずは自分の行動の過程であの時の母親の姿を思い出す。母親は危険を冒してでも少女を見殺しにすることなどできなかった。母親は自分を見捨てて少女を助けようとして、結果的に自分に寂しい思いをさせることになったと、すずは思ってきたのだが、自分が同じような立場になって初めて母親の決断を肯定することができたに違いない。それは母親を深く理解することであり、父親との和解にもつながっていく。

about

「シネマ1987」は映画について語り合いたい、どこか発表の場がほしいという映画ファンが結集して1987年4月、宮崎市に発足しました。毎月の会報のほか、毎年、日本映画と外国映画のベストテンを選出し、ベストテン号の発行を行っています。…続きを読む

TOP