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2026年01月22日
映画プラス1
「万事快調 オール・グリーンズ」ほか(1月第3週のレビュー) (2026年01月18日 17:31:57)
「silent」の生方美久脚本のドラマ「嘘が嘘で嘘は嘘だ」(フジ)について、Yahoo!ニュースで紹介されていたのでTVerで見ました。このタイトルは受け狙いでダサいと思いますが、内容はおかしくて面白いです。夫の不倫で離婚した夫婦(錦戸亮、菊地凛子)がクリスマスの夜に居酒屋で飲んでいたら、そこに元結婚詐欺師の男(塩野瑛久)と刑事(竹原ピストル)が相席してくるとい…

Movie News

リアルサウンド
『冬のなんかさ、春のなんかね』が踏み込んだ“恋愛”と“性愛”の視点 野内まるが重要人物に (2026年01月22日 08:10:00)
 第1話放送後の世の中の反応が、想像以上に賛否両論というか、限りなく後者のほうが目立っていた『冬のなんかさ、春のなんかね』(日本テレビ系)。ストーリーであったり登場人物たちのキャラクター性の好き嫌いだったりも少なからず影響しているのかもしれないが、それ以上に、このドラマが持つ特有の“曖昧さ”が一因なのだ…
シネマトゥデイ
杉咲花主演ドラマ「家族では見られない」赤裸々な会話話題 (2026年01月22日 00:24:00)
杉咲花主演の日本テレビ系ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(毎週水曜夜10時~)の21日放送・第2話は、杉咲演じる“賛否両論”な主人公と担当編集の「ロマンティック・アセクシャル」を巡る約6分にわたる会話劇をはじめとする生々しいセリフの数々が注目を浴びたが、とりわけ中盤で主人公が放った強烈な3文字の言葉が視聴…
映画ナタリー - 最新ニュース
「冬のさ春のね」成田凌、杉咲花は共演者として“最強” 今泉力哉との撮影秘話も (2026年01月21日 23:00:00)
杉咲花が主演を務め、今泉力哉が監督・脚本を担うドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」。このたび、キャストの成田凌によるコメントが到着した。

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『人はなぜラブレターを書くのか』
映画インフォ

ヴィレッジ(2023年07月06日)

「犬神家の一族」を思わせる、閉ざされて因習に縛られた「村」を舞台としたドラマ。村での人間関係は同調圧力、格差や貧困など日本社会の縮図を思わせる。主演の横浜流星も好演だが、横浜の最後の顔を見ると、藤井監督が信頼し、ほれ込んでいるのが分かる。

Review

海辺の彼女たち(2021年09月12日)

タイやフィリピンからの労働者が減っているのはそうした日本の経済力低下が関係しているだろう。超高齢社会の日本は将来的に移民労働者をあてにしているが、自国より低い賃金の国に誰が働きに来ますか。ベトナムの実習生も待遇を改善しないと、いずれ来てくれなくなるだろう。実習生の待遇改善には日本の労働者の待遇を改善しないと、どうしようもない。アベノミクス以降、円安誘導の経済政策を続けてきた結果、円の価値が下落し、日本の労働条件は諸外国に比べて大きく低下してしまった。

竜とそばかすの姫(2021年08月13日)

すずの母親が少女を助けようとして死ぬ設定はなぜ必要だったのか。クライマックス、すずは自分の行動の過程であの時の母親の姿を思い出す。母親は危険を冒してでも少女を見殺しにすることなどできなかった。母親は自分を見捨てて少女を助けようとして、結果的に自分に寂しい思いをさせることになったと、すずは思ってきたのだが、自分が同じような立場になって初めて母親の決断を肯定することができたに違いない。それは母親を深く理解することであり、父親との和解にもつながっていく。

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「シネマ1987」は映画について語り合いたい、どこか発表の場がほしいという映画ファンが結集して1987年4月、宮崎市に発足しました。毎月の会報のほか、毎年、日本映画と外国映画のベストテンを選出し、ベストテン号の発行を行っています。…続きを読む

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