映画とネットのDIARY(tDiary版)

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2013年05月06日 [Mon]

Facebookのメール投稿は無理?

tDiaryやWordpressはメールで更新できる。それならFacebookもできるだろうと思って調べたら、ガラケーからのメール投稿には対応していた(投稿用メールアドレスとは何ですか。 | Facebookヘルプセンター)。しかし、これは写真や動画をアップするためのアドレスで、メール件名が写真のコメントや近況アップデートに更新されるだけで、メール本文に書いても反映されないそうだ、

スマートフォンであれば、別にメールを使用しなくても更新できるので、この仕様は分からなくもないが、メールで更新できると、いろいろ便利ではあるんですけどね。

で、久しぶりにこの日記を自作のソフトでGmailを使って更新しようとしたら、メール送信でエラーになった。しばらく悩んだが、Gmailに二段階認証を設定していたためだった。メールソフトなどにはアプリケーションに固有のパスワードを取得しておく必要があるのだ。これを設定したら、OKだった。


2013年05月09日 [Thu]

ジェネリック医薬品について

家内は発熱、僕は喉がいがらっぽく、体がだるい。連休中に発熱で寝込んでいた長男の風邪がうつったらしい。昨日、病院に行ったら、家内はインフルエンザB型だった。僕は陽性反応は出なかったが、「たぶん潜伏期間でしょう」とのことでインフルエンザの可能性が高いようだ。というわけで、夫婦それぞれタミフルと解熱剤を5日分処方してもらった。午前中はそれほどでもなかったが、だんだん熱が上がって昨日は結局37.8度まで。今朝は少し下がった。

で、昨日、調剤薬局の人から「ジェネリック(後発)医薬品を使用しますか?」と聞かれた。なんとなく「いいえ」と答えたが、使ってみれば良かったかな。どれぐらい価格が違うんだろう。Wikipediaによると、日本ではジェネリックの使用は進んでいないそうだ。欧米では5割の普及率なのに日本では1割程度とか。

先発医薬品に比べて効果は変わらないといわれる。なのにジェネリックを選びたくないのは効果に疑問を感じる心理があるからだろう。自分のためだけでなく、国全体の医療費抑制のためにも積極的に選んだ方がいいのだと思う。

最近、何かでジェネリックについて読んだ覚えがあったので、調べてみたら、吉本佳生さんの「クルマは家電量販店で買え!」の第4章だった。

ジェネリックは先発薬より2割から8割安いそうだ。国別のシェアを見ると、日本はジェネリックが19%しかないのに、フランス39%、ドイツ56%、イギリス59%、アメリカ63%となっている。気になる効果だが、後発薬メーカーは先発薬の20年間の製造特許が切れた後に製造するので、成分などもそっくりそのまま真似して作って何ら問題はない。ならば、同じような効果が期待できると考えてよいのではないかと思う。

後発薬メーカーが安く販売できるのに、先発薬メーカーがそれをやらない点について、吉本さんは「価格を下げても販売量はそんなに変わらず、利益を下げることになるから」と指摘している。例えば、価格を5割下げると、同じ利益を上げるには今までの2倍の販売量が必要になる。損すると分かっていることをメーカーはやらないのだ。

というわけで、どう考えても、ジェネリックを選択する方が合理的だ。以前はジェネリックを使うかどうかなんて聞かれたことはなかった。国の指導があったのかもしれない。どうせ聞くなら、「同じような効果で価格の安い薬を使いますか?」と聞いてもらえば、ジェネリックを選択する人が増えるのではないかと思う。ジェネリックと言っても、高齢者には分からないかもしれない。

僕は解熱剤を処方されてもほとんど飲まない。かなり高熱の場合を除けば、熱は出たままにしておいた方がいいからだ。どうせ飲まないなら、高い料金を払うのはバカバカしい。次からは積極的にジェネリックを使おう。


2013年05月19日 [Sun]

bit.lyのAPI

TwitterがURLの短縮を自動で行うようになったので、あまり使い道がないが、bit.lyを使ってURLを短縮するプログラムをなでしこで書いてみた。既に短縮してあれば、元のURLに変換する。bit.lyのAPIキーはhttps://bitly.com/a/your_api_keyからサインアップして取得できる。

ロングURL=#短縮あるいはデコードするURL
ログインID=#bit.lyのログインID
APIキー=#APIキー
ロングURLを「http://bit.ly/\w.*」で正規表現一致
もし、それが1ならば、
 対象タグは「long_url」
 対象URLは「http://api.bitly.com/v3/expand?shortUrl={ロングURL}&login={ログインID}&apiKey={APIキー}&format=xml」
違えば、
 対象タグは「url」
 対象URLは「http://api.bitly.com/v3/shorten?longUrl={ロングURL}&login={ログインID}&apiKey={APIキー}&format=xml」
経過ダイアログはオフ
エラー監視
 「{対象URL}」をHTTPデータ取得
 bitはそれ
エラーならば、
 「短縮URLを取得できませんでした。」と言う
 戻る
bitで「{対象タグ}」をタグ切り出し
「<{対象タグ}>(.*)</{対象タグ}>」を「$1」に正規表現単置換
短縮URLはそれ

同じ機能の秀丸マクロ・短縮URL作成マクロ は200行以上ある。なでしこだと簡単だ。


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